損傷している部位と状態の問題
わき腹のどこが、
どのように傷ついているのか?
どのように傷ついているのか?
腹斜筋損傷は、わき腹にある腹斜筋(外腹斜筋・内腹斜筋)が、体幹を強くひねる動作で引き伸ばされながら力が入り、筋繊維が傷つく(肉離れ)ケガです。腹斜筋は体幹をひねる・横に倒す・安定させる働きをもつ、スポーツでとても重要な筋肉です。肋間筋など周囲の筋肉を同時に痛めることもあります。
同じ「わき腹の痛み」でも、腹斜筋の損傷なのか、肋骨の問題なのか、損傷の程度で対応が大きく変わります。とくに筋肉の付着部の損傷では、まれに骨の問題が隠れていることもあり注意が必要です。当院では、まず整形外科での正確な診断を受けていただくことを大切にし、エコー(超音波)も用いて状態を確認しながら、必要に応じて提携医療機関とも連携し、その後の回復をサポートします。





























