損傷している部位とタイプの問題
首のどこが、
どのように損傷しているのか?
どのように損傷しているのか?
頚椎捻挫(むち打ち)は、首への衝撃で、頚部の筋肉・靭帯・椎間関節・神経などが損傷することで起こります。症状によっていくつかのタイプに分けられ、最も多い「頚椎捻挫型」(首・肩の痛み)のほか、神経根型(腕のしびれ)、自律神経型(頭痛・めまい・吐き気)などがあります。
同じ「むち打ち」でも、どの組織が・どのタイプで損傷しているかによって対応が変わります。また、骨折・脱臼や脊髄の問題、脳への影響など、見逃してはいけない損傷がないかの確認が不可欠です。そのため、まずは医療機関での診断を受けたうえで、今の状態を正確に把握することが、改善への第一歩になります。





























