頚椎症性神経根症(しびれを伴う頚部痛)
Redefine Recovery
頚椎症性神経根症(しびれを伴う頚部痛)

頚椎症性神経根症(しびれを伴う頚部痛)

流山・松戸エリアで

頚椎症性神経根症
お困りの方へ

南流山駅近く
駐車場10台完備

中井スポーツ整骨院

頚椎症性神経根症は、
首の骨(頚椎)の加齢による変化によって、首から出る神経の根元(神経根)が圧迫され、首の痛みに加えて腕や手にしびれが生じる障害です。
「しびれを伴う頚部痛」として現れるのが特徴です。

多くは、片側の首・肩から腕・手にかけての痛みやしびれが出ます。
首を後ろに反らしたり、特定の方向に向けると症状が強まることもあります。
加齢による変化が背景にあり、中高年の方に多く見られます。

多くは保存療法(手術をしない方法)で改善が期待できますが、
進行した神経の症状がある場合は注意が必要です。まずは整形外科で正しく診断を受けたうえで、
当院では首への負担を減らす身体づくりをサポートします。

より深く知りたい方は、ページ下部のブログ記事もあわせてご覧ください。

あなたは今このような事
お悩みではありませんか?

  • 首の痛みに加え腕や手にしびれがある
  • 片側の首・肩から腕にかけて痛む
  • 首を後ろに反らす・向けると症状が強まる
  • 腕や手に力が入りにくい感じがする
  • 肩・腕に電気が走るような痛みがある
  • 首こり・肩こりとしびれが続く
  • レントゲンで頚椎の変化を指摘された
  • 首や腕の痛み・しびれがなかなか引かない

あなたの今のお悩みは、もしかすると
頚椎症性神経根症
原因かもしれません。

首から腕の痛み・しびれは、

神経根の圧迫なのか、他の問題なのか、

正しく見極めることがとても重要です。

まずは整形外科での診断と、その後のケアの両方が改善への近道です。

頚椎症性神経根症を改善するために

理解しておきたい身体的要因

1

症状が起きている部位と状態の問題

神経の状態・鑑別の見極め

首のどこで、
どの神経が圧迫されているのか?

頚椎症性神経根症は、首の骨(頚椎)の加齢による変化(椎間板の変性や骨の出っぱり、神経の通り道の狭まり)によって、首から出る神経の根元(神経根)が圧迫され、首・肩・腕・手に痛みやしびれが生じる障害です。圧迫される神経の高さによって、症状が出る場所が変わります。

同じ「首から腕の痛み・しびれ」でも、神経根の圧迫なのか、頚椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・手根管症候群など他の問題なのかで対応が大きく変わります。特に、両手両足のしびれや歩きにくさ、手の細かい動作のしづらさがある場合は、脊髄の症状の可能性があり、速やかな医療機関での対応が必要です。当院では、まず整形外科での正確な診断を受けていただくことを大切にし、必要に応じて提携医療機関とも連携しながら、その後の回復をサポートします。

頚椎症性神経根症(しびれを伴う頚部痛)
2

首に負担を集中させる姿勢・使い方の問題

姿勢・身体の使い方

なぜ首の神経に
負担が集中するのか?

頚椎症性神経根症は、加齢による変化に加え、首に負担を集中させる姿勢や身体の使い方が背景にあることが多い障害です。同じ年代でも、症状が出る人と出にくい人がいるのは、姿勢や首の使い方によって頚椎にかかる負担が変わるからです。

特に、猫背・前かがみの姿勢、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、首が前に出た姿勢、肩・背中まわりの筋肉の緊張があると、首の神経の通り道に負担が集中します。これらは症状を強める原因にも、再発の原因にもなります。当院では、首・肩・背中を使う日常動作に必要な可動域・身体機能や姿勢を評価し、どこに負担が偏っているのかを明確にしていきます。

姿勢や首への負担
3

繰り返し負担をためる身体の状態の問題

姿勢首・肩背中

首に負担が集中しやすい
状態になっていないか?

首の神経に繰り返し負担がかかる背景には、首・肩・背中まわりの筋肉の緊張や柔軟性の低下、猫背・首が前に出た姿勢、肩甲骨の動きの低下など、神経そのもの以外の状態が関わっています。

これらが崩れていると、首の神経の通り道に負担が集中し続けます。一時的に症状が和らいでも、姿勢や身体の状態を整えないまま元の生活に戻ると、同じ症状を繰り返します。首だけでなく、肩・背中・姿勢・肩甲骨も含めて整える視点が欠かせません。

頚椎症性神経根症(しびれを伴う頚部痛)
頚椎症性神経根症を放置した場合に

起こりやすい3つの悪循環

しびれ・痛みの
慢性化

頚椎症性神経根症は、多くが保存療法で改善しますが、痛みやしびれを我慢して首に負担をかけ続けると、症状が長引き慢性化することがあります。神経の圧迫が続くと、回復にも時間がかかります。

原因となる姿勢や首の使い方を整えないままだと、症状がぶり返しやすく、生活の質が低下します。だからこそ、早い段階で正しい診断と対応を受けることが大切です。

筋力低下・
動きの制限

神経の圧迫が続くと、腕や手の力が入りにくくなったり、首の動かせる範囲が狭くなることがあります。日常動作にも支障が出てきます。

痛みをかばう姿勢が続くと、肩・背中の緊張が強まり、姿勢がさらに崩れる悪循環に陥ります。首だけの問題にとどまらなくなることがあります。

見逃してはいけない
症状の進行

まれに、両手・両足のしびれ、歩きにくさ、手の細かい動作のしづらさなどが現れることがあります。これらは脊髄の症状の可能性があり、注意が必要なサインです。

「ただの首こり・肩こり」と自己判断で放置せず、両手足の症状や歩行のしにくさ、急な筋力低下がある場合は、速やかに医療機関を受診することが大切です。正しい見極めが何より重要です。

一般的な対処の限界

  • マッサージや電気

  • とりあえず首の
    ストレッチ

  • 痛みが引くまで
    安静にする

  • 首のサポーターや
    カラーに頼る

  • 湿布や
    痛み止め

  • 自己流ケア動画を
    真似る

上の対処は痛みの軽減や
負担の軽減に役立ちます。
しかし、それだけでは
改善しにくい理由があります。

対処でできること
  • 痛み・しびれの一時的な軽減
  • 首への負担の軽減・安静
  • 再発予防の意識づけ
できていないこと
  • 神経症状の程度・他の問題との鑑別
    (レントゲン・MRIなど医療機関での確認が必要)
  • 首に負担を集中させていた姿勢・身体の使い方の見直し
  • 繰り返し負担をためやすい身体の状態
    (姿勢・首肩/背中・肩甲骨)の再構築

頚椎症性神経根症としっかり向き合うためには

  • 首のどこで、どのような神経の圧迫が起きているのか(医療機関での診断)
  • なぜ姿勢や動作で、首に負担が集中してしまったのか
  • 再発しない首に戻すために、何を整える必要があるのか

を整理し、
正しいステップで進めることが重要です。

頚椎症性神経根症の改善のために

当院が大切にしている
考え方

当院が大切にしている考え方
診断をふまえ
状態を正確に把握
首を支える
身体機能を改善
再発しない
体づくり

診断をふまえる → 身体機能を整える → 再発を防ぐ
当院では改善の先にある快適な毎日まで見据えています

STEP1

医療機関の診断をふまえ
状態を正確に把握
回復を促す

診断をふまえ状態を正確に把握
回復を促す

頚椎症性神経根症と一言でいっても、
症状の程度や対応は人によって大きく異なります。
たとえば、

  • 首の痛みに、軽いしびれを伴う初期の状態
  • 片側の腕・手のしびれや痛みが続いている状態
  • 首を動かすと電気が走るような痛みが出る状態
  • 腕・手の力が入りにくくなっている状態
  • 頚椎椎間板ヘルニアなど他の問題との鑑別が必要な状態
  • 両手足の症状など、脊髄の症状が疑われる状態

など、どの状態にあるかによって、
必要な対応も、回復までの過程も大きく変わります。

そのため当院では、まず医療機関での正確な診断をふまえることを重視しています。
神経の状態はレントゲンやMRIなどでの確認が必要です。特に両手足のしびれや歩きにくさがある場合は、速やかな受診が欠かせません。診断をふまえたうえで、問診・触診・可動域チェック・姿勢や身体の使い方の評価を行い、提携医療機関とも連携しながら、

  • 首・肩・腕のどこに痛みやしびれが出ているのか
  • 医療機関の診断・方針はどうか(保存療法・経過観察など)
  • 姿勢・首肩・背中の状態はどうか
  • 今がどの回復フェーズにあるのか

を整理・可視化したうえで、その方に必要なサポート内容と、
回復までの進め方を明確にしていきます。

状態に応じて、最適な方法を選択してサポートします

状態 ベストな初期アプローチ
痛み・しびれが強い(急性期) 医療機関での診断を優先し、首の安静と負担軽減でつらさを和らげる
脊髄の症状が疑われる 速やかな医療機関の受診を最優先
保存療法で経過を見る 首への負担軽減と、姿勢・首肩・背中の機能改善
慢性化・再発を繰り返す 姿勢・身体の使い方の改善と、首を支える機能の再構築
回復期 再発しないための運動療法・姿勢の改善

同じ頚椎症性神経根症でも、症状の程度や医療機関の方針は人によって異なります。
その違いによって、必要となるサポートや進め方も変わってきます。

だからこそまずは、医療機関での正確な診断をふまえ、首・腕にどのような症状が出ているのか、
今がどの回復段階にあるのかを正確に把握することが、頚椎症性神経根症と向き合ううえでの近道です。

当院では、診断をふまえた評価を最も重要なステップと考え、その時点の状態に合ったサポートのみを選択します。
その結果、無駄のない回復プロセスと、再発させず安心して過ごせる身体を取り戻すための見通しを明確にお伝えすることができます。

STEP2

痛みを繰り返す
首に負担のかかる
姿勢・身体の使い方を整える

頚椎症性神経根症は、首のケアや安静だけでは、再発しやすい症状です。
なぜなら、症状の背景には首に負担を集中させてしまう姿勢や身体機能の偏り、肩・背中の機能低下
(=首への負担を生んでいた原因)が隠れていることが多いためです。

同じ生活・同じ仕事でも、首を痛める人と痛めない人がいるのは、
姿勢や身体の使い方の違いによって、首にかかる負担が変わるからです。

頚椎症性神経根症につながりやすい身体機能の状態

  • 首が前に出た姿勢になっている
  • 猫背・巻き肩になっている
  • 首・肩・背中まわりが緊張・硬くなっている
  • 肩甲骨の動きが低下している
  • 長時間のデスクワーク・スマホで下を向いている
  • 首を支える筋機能が低下している

当院では、回復・再発予防に必要な
身体機能・可動域・姿勢を評価し、
首に負担の少ない状態へ整えていきます

頚椎症性神経根症が長引いたり再発する背景には、首そのものだけでなく、姿勢・肩・背中・肩甲骨が、その負担を首に集中させているケースが多く見られます。
そのため当院では、医療機関の診断をふまえつつ、日常動作に必要な身体機能を正しく評価し、どの部位の機能を改善すべきかを明確にすることを重視しています。

行っている主な評価・確認

  • 首・肩・背中を使う動作に必要な身体機能の評価
  • 首・肩・肩甲骨・背中の可動域チェック
  • 首・肩・背中まわりの筋肉の状態の確認
  • 姿勢・柔軟性・左右差の確認

これらをもとに、医療機関の方針をふまえながら、患者様一人ひとりの状態に合わせて身体機能を改善し、

  • 日常動作に必要な首・肩の可動域・筋力の確保
  • 首が前に出ない、負担の少ない姿勢・身体の使い方
  • 首の神経に負担が集中しにくい身体の状態
  • 再発を防ぐ身体機能の土台づくり

へと導いていきます。

頚椎症性神経根症は姿勢や身体機能の影響を受けやすく、全体を整えることが重要です

頚椎症性神経根症では、「安静で症状が落ち着いたのに、生活を元に戻すとまた首・腕が痛む・しびれる」というケースがよく見られます。
これは多くの場合、首のケアだけで、首に負担を生んでいた姿勢や肩・背中の状態が変わっていないためです。

だからこそ当院では、医療機関の診断をふまえたうえで、症状の状態と、首に負担をかけていた姿勢・肩・背中の機能の両方を丁寧に評価し、その方の状態に合わせて整えていくことを、頚椎症性神経根症のサポートの中心に据えています。

STEP3

再発しにくい
身体づくりを目指す方へ

※ここは任意でお選びいただけるサポートです。

当院では、デスクワーク中心の方や立ち仕事の方、スポーツをされる方まで幅広く対応しており、頚椎症性神経根症の改善だけでなく、再発しにくい身体機能の土台と、首に負担をためない身体づくりを重視しています。

頚椎症性神経根症は、症状が落ち着いたあとに「以前と同じ姿勢・身体の使い方」に戻ることで、再び首に負担が集中してしまうケースが少なくありません。
そのため、回復後のフェーズこそが重要だと考えています。

当院が行っている主なサポート内容

  • 一人ひとりの状態・生活習慣に合わせたリハビリ・トレーニングプログラム
  • 仕事や生活、姿勢を踏まえた身体づくり・セルフケア指導
  • スタッフ自身が日常的に実践・検証を続けている独自の技術体系
  • 幅広い年代・お悩みへの対応から培った評価・改善ノウハウ

これらにより、
「回復をサポート」→「再発を防ぐ」→「快適に過ごせる身体へ」
という一連の流れを、無理のないペースでサポートしていきます。

「痛みの原因」と「痛めた原因」を取り除いた、その先へ。
姿勢・肩・背中を整え、首の神経に負担を集中させない身体を身につけ、
快適な毎日を続けるための土台づくりまで、当院がしっかりと支えていきます。

回復をサポートする

オプション

貸出医療機器At-mini

貸出医療機器At-mini

微弱な電気刺激を利用して、筋肉や関節まわりのコンディションを整える医療機器です。
貼るだけで使用でき、首や肩まわりの張りが気になる方に使われています。
通院以外の時間もケアを続けたい方へのサポートとしてご案内しています。

酸素ボックス

酸素ボックス

高濃度の酸素を取り込み、疲労回復や体の回復力をサポートする装置です。
首・肩まわりの疲れが抜けにくい時、状態に応じてご案内しています。
施術と併用することで、コンディションの維持・回復促進に役立てられています。
詳細はこちら

加圧トレーニング

加圧トレーニング

血流を制限した状態で行う、軽い負荷のトレーニング方法です。
重い負荷をかけずに筋肉へ刺激を入れられるため、首に配慮しながら肩・背中の筋力づくりに活用されます。

体外衝撃波

体外衝撃波

衝撃波を患部にあてて、痛みや硬さのある組織の回復を促す治療機器です。
慢性化した首・肩まわりの張り・痛みが気になる場合に、状態に合わせてご案内しています。
施術と併用することで、回復のサポートが期待できます。
詳細はこちら

リハビリスペースの無料利用

リハビリスペースでのTRXトレーニング風景
全身を動かせるトレーニングエリア
スタッフ指導のもと行うリハビリトレーニング

当院では、施術スペースと併設したトレーニングエリアを、頚椎症性神経根症のサポート期間中は追加料金なしでご利用いただけます。
首・肩・背中のストレッチや肩甲骨まわりの運動、姿勢のトレーニングなど、首に配慮しながら身体を整えられる器具をそろえています。

首を休めたい期間でも、医療機関の方針に沿って、状態に合わせて無理なく身体を動かせます。
内容に迷う場合はスタッフが状態に合わせてご案内しますのでご安心ください。

さらに詳しく知りたい方へ

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