痛みが起きている部位と状態の問題
足の内側のどこで、
どのような炎症が起きているのか?
どのような炎症が起きているのか?
有痛性外脛骨は、足の内側にある舟状骨の、さらに内側の「外脛骨」という余分な骨と、その周囲(後脛骨筋腱の付着部や軟骨の結合部)に、繰り返しの負担で炎症や痛みが起こる障害です。外脛骨があるだけでは痛まず、負担が加わって初めて症状が出ます。
同じ「足の内側の痛み」でも、外脛骨と舟状骨の結合部の損傷なのか、後脛骨筋腱の牽引による炎症なのか、滑液包の炎症なのかで対応が変わります。また、扁平足を伴っているかも重要です。当院では、必要に応じて提携医療機関と連携しながら、今どのような状態で痛みが出ているのかを見極めることを大切にしています。





























