痛みが起きている部位と
状態の問題
かかとの成長軟骨に、
どのような負担がかかっているのか?
どのような負担がかかっているのか?
シーバー病は、成長期のかかとの骨にある「成長軟骨(骨端核・骨端線)」に、アキレス腱の引っ張る力と着地の衝撃が繰り返し加わり、炎症が起こる障害です。成長軟骨は骨より弱くデリケートなため、成長期特有の障害です。
同じ「かかとの痛み」でも、成長軟骨の障害なのか、他の問題なのかで対応が変わります。シーバー病は「成長痛」と間違えられやすいですが、かかとの特定の場所に痛みが集中し、運動で悪化する、原因のはっきりしたスポーツ障害です。診断や他の病気の除外にはレントゲンが用いられることもあります。当院では、まず整形外科での正確な診断を受けていただくことを大切にし、必要に応じて提携医療機関とも連携しながら、その後の回復をサポートします。





























