痛みが起きている部位と損傷レベルの問題
肘の外側のどこに、
どのような負担や変性が起きているのか?
どのような負担や変性が起きているのか?
テニス肘は、肘の外側にある上腕骨外側上顆と、そこに付着する前腕の伸筋群(手首や指を反らす筋肉)の腱に、繰り返しストレスがかかることで起こります。特に多いのが、短橈側手根伸筋(ECRB)の付着部の変性です。
同じ「肘の外側の痛み」でも、急性の炎症が主体なのか、慢性化して腱付着部が変性しているのか(難治性)、近くを通る神経が関係しているのかで対応が大きく変わります。まずは「どこが・どのような状態になっているのか」を正確に把握することが、改善への第一歩です。





























