あなた今このような事で
お悩みではありませんか?

  • ランニング時、膝が痛くなる
  • 運動をすると膝の外側が痛い
  • 膝が腫れている
  • 体重をかけると痛みが出る
  • 膝の曲げ伸ばしが痛い
  • 走り方が悪い
  • 正座をすると膝が痛む
  • 安心して施術に専念できる場所を探している
  • 試合まで時間がなく、できれば練習をしながら改善したい
  • 練習前や試合前にテーピングをしてほしい

このような症状でお悩みの方は
「中井スポーツ整骨院」
おまかせください!

痛みや悩みの原因は、それぞれ違います。

あなたの症状に合わせた施術が必要です!

千葉大学医学部卒業、整形外科医、医学博士
新松戸むらた整形外科 院長

アスリートからの信頼が厚い院で、私のクリニックと連携しながら診療を行っています。

こんにちは。新松戸むらた整形外科 院長の村田と申します。

私は、整形外科領域のプライマリケアの観点から、見逃してはいけない病気、手術を検討すべき状況をきちんと判断すること、そして患者さんが困っている症状を速やかに治療することを心がけています。

中井スポーツ整骨院さんは、中井先生を中心としてアスリートから年配の方まで幅広く熱心に治療を行っており、地域から厚い信頼を得られている整骨院です。

私どものクリニックでは、レントゲンやエコーによる画像評価を中心に、中井スポーツ整骨院さんと連携して診療にあたっています。

中井スポーツ整骨院
院長中井より

村田先生には、いつも大変お世話になっております。
当院では、捻挫、肉離れだけでなく、骨折、脱臼のような緊急性の高いものや手術適応になるようなケガをしてくる患者様もたくさん来られます。
そして、大きなケガをした際には、必ず村田先生のところで精密検査をしてもらい、患者様が一番早く治る方法を3者で考えるようにしています。
スポーツでのケガは、整形外科のお医者さんと連携をすることは必須と言われており、当院にとってはとても心強い提携整形外科クリニックです。
とても優しい先生ですので、ご安心ください。

プロ選手達より
推薦をいただいています

松本 真未子選手

中井スポーツ整骨院さんをはじめて知ったのは知人の紹介でしたが、それ以外にも様々なアスリートが来ていること、治療の機械やトレーニング機器が揃っていることから、信頼ができる整骨院だと思いきました。

中井スポーツ整骨院さんに行ってビックリしたことは、練習をしながら治してくれるということです。他の病院では「休みなさい」と言われるので、練習しながら治してくれるところは、選手サイドからしたらとても助かります。
私も試合前に右肘をケガしてしまい、練習をしながら早急に治したいと思い通い、実際痛めた箇所は治り試合にも間に合いました。

治療をうけた感想ですが、痛みはなく気持ちいいですね。
痛みが軽減するのはもちろん原因となるところ、今後どうした方がいいなど詳しく説明して頂けて安心して任せられました。
また、痛みに限らず身体で悩んでいることも相談できるのはすごく有難いです。

そんな中井スポーツ整骨院さんは、競技をしている人にとって治療はもちろん、体の強化もしてもらえるので自身のレベルアップにもつながると思います。
どんなトレーニングをしたらいいかわからない人も是非中スポに行くことをお勧めします!

松本選手の施術×
トレーニングで気を付けたこと

松本選手は体幹がとても強く、基礎がしっかりとできている選手でしたが、体の使い方がうまくできておらず、パワーロスが多いタイプでした。
このタイプの選手は伸びしろがたっぷりあるので、とても楽しみです。
松本選手に行った動作改善は股関節、おしりの動作改善指導です。
サッカーに限らず全てのスポーツで股関節とおしりは重要とされています。
この2つが使えるとパワーロスを防ぐことはもちろん、ケガをしにくい体も手に入れることができるので、ぜひ習得してみてください。

藤尾 きらら選手

私が中井スポーツ整骨院さんに伺った理由は、知人の紹介+きちんとしたトレーニングスペースがあり、リハビリができると思ったからです。

当時の私は、半月板を損傷し復帰をしたばかりでした。
復帰は身体ものの、体のバランス感覚や膝の違和感があり自分の体ではないようでした。

そして、スポーツ疾患に特化していて、リハビリトレーニングまで行ってくれる、中井さんで改善してもらえるのではないかと期待して来院しました。

治療を受けた感想は、エコー検査や針や電気、ショックマスターなどで検査や治療をしっかりしてくれるのでケガの理解もでき、治りも早かったです。

また、今までの整骨院にはなかった、自分の身体の弱い部分や使い方をきちんと分析してトレーニングしてもらえるところがとても良く一気にファンになりました。

私は基本的にはブラジルでサッカーをしているのですが、帰国したときは中井先生のところに必ず通ってます。
ケガ、トレーニング、リハビリなど中井先生のとこなら何でもしっかり対応してくれるのでおススメです。
スポーツ選手なら絶対プラスになることが沢山あるので、勝ちたかったり強くなれる理由を知りたいなら中井先生のところ行くことを強くおススメします。

藤尾選手の施術×
トレーニングで気を付けたこと

藤尾選手は体の感覚がとても鋭く、頭で理解してから行動に移すタイプの選手でしたので、デモを見せながら理論的に説明しました。
初めは「??」という感じでしたが、体の仕組みを説明してあげると「なるほど~だから上手い選手はこう動くんだ」と納得していました。
このように選手によって感覚で動くタイプと頭で考えるタイプの選手がいるので、当院では選手に合わせた指導を行います。

本多 亘選手

私が中井スポーツ整骨院に来た目的は、内転筋が張りやすく、正しい体の使い方を知りたかったことと、そこの筋肉のケアをしてもらいたかったからです。

中井スポーツ整骨院に来たきっかけは知人の紹介で、トレーニングスペースが広く自分自身がもう1ランク上のレベルに到達できると考え通いました。

施術やトレーニングを受けてみてた感想ですがコミュニケーションをとりながら、細かく丁寧にマッサージをしてくれるため練習や試合に良い状態で臨めています。

また、自分の身体の気になる部分、柔軟性や筋力アップといった競技にとって必要なところをトレーニングできる環境がとても素晴らしく、最近では試合のシュート時に体がブレなくなり、精度がとても上がったと感じています。

体のケアはもちろん、治療内容もその都度先生と擦り合わせをし、試合に向けてベストな状態を作ってもらってえるので有り難い環境です!
自分の身体の使い方や競技に合わせたトレーニングを用意してくれる整骨院は他にはないと思います。

本多選手の施術×
トレーニングで気を付けたこと

本多選手は内転筋という筋肉の損傷がありました。
内転筋はフットサルで痛めやすい筋肉であり、きちんとした施術が必要です。
プロの世界では長期間休むことはできないため、内転筋の施術を行いながら股関節、殿筋の強化を行いました。
また、施術しながら体幹のブレを減らしたいとの要望もあったので、フットサル用の体幹メニューも提案しました。
サッカーとフットサルは似ているスポーツですが、動きが微妙に違うため鍛え方やエクササイズもフットサル用にアレンジを加えることに気を付けました。

他院 に行ってもランナー膝が改善しない理由

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、主にランニングをしている人に多く発症します。
多くの整形外科や整骨院の場合は、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の痛みを取り除くために、電気治療やマッサージ治療、注射や投薬を行います。

確かに上記の治療を行えば、痛みは徐々に緩和してきて最後には消失いたします。
しかし、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の経験がある患者さんはお分かりかと思うのですが、日常生活で痛みが無くなっても、またランニングを開始するとランナー膝(腸脛靭帯炎)は痛み始めてしまうことが多々あります。

これは、単に運動のし過ぎではなく、使い方不良(ミスユース)などが起こってランナー膝(腸脛靭帯炎)が発症しているからです。

分かりやすく説明すると、ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは、
①使いすぎで起こる場合
②使い方が悪くて起こる場合
①②が合わさって起こる場合に分けられます。

これを理解して施術を開始しないと、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の痛みがうまく取れず、改善が遅くなります。

つまり
①使いすぎによる痛みの場合は、練習量を落とす、または休養+患部の炎症を抑える施術
②使い方が悪い場合は、体の使い方(特に股関節から足)の指導
③両方の場合は、炎症を抑える施術で痛みを緩和し、体の使い方指導を中井スポーツ整骨院では行っていきます。

「痛めた本当の原因」を正確に把握しないまま、施術を行っても痛みがぶり返し、なかなか良くならないのはこのためです。

痛みを改善して現場復帰させる為には、体の使い方を「分析・改善指導」できて、「痛みの原因を正確に把握し施術できる」技術が必要となります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因を正確に見つけるために大切なポイント

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の負傷箇所、原因を探す時に整骨院や鍼灸院などでは、先生の手の感覚だけで検査をしているケースが多々あります。

この場合、ランナー膝(腸脛靭帯炎)でも、どこの筋肉や靭帯に負担がかかって炎症が起きているのか正確に把握できません。
つまり、ケガの発見が遅れるだけでなく、見当違いの施術やそもそも施術の場所が違った・・・なんてことも起こり得ます。すると結果として、痛みが悪化、復帰までに長期間かかってしまいます。

ちなみにレントゲン検査は骨の状態を診断するためにはとても有効ですが、靭帯や筋肉の損傷具合までは詳しく分かりませんので、ご注意ください。

では、どうやって詳しく骨や筋肉の状態を調べるのでしょうか?

プロスポーツの現場では当たり前になってきていますが、中井スポーツ整骨院では、エコーを使って骨折や靭帯、筋肉の損傷を正確に判断しています。

ですから、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の早期改善されたい方は原因箇所、損傷具合を正確に見つける為に、必ずエコーの設備がある整骨院や整形外科を選びましょう。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)では、原因箇所、損傷を的確に見つけて、施術を行う事が早期回復の近道です。

当院施術について

当院では「痛みの原因」と「痛めた原因」の2つを除去します。

1.「痛みの原因を除去」

まずエコーを使用し、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の損傷具合を正確に判断します。

痛みの原因は ①炎症 もしくは ②損傷 のどちらかです。
①の炎症であれば、まずは炎症反応を早期に引かせていく施術 ②の損傷であれば、固定など損傷が一番早く回復せる施術など、ランナー膝(腸脛靭帯炎)にベストな施術法(電気施術やLIPUS、固定、EMSなど)を患者様と相談した上で組み合わせて行います。

なお、当院でのランナー膝(腸脛靭帯炎)の治療は科学的根拠に基づいて施術プランを立てていきます。全スタッフがスポーツ経験者であり、ケガには絶対の自信があります。
最良の固定時期、施術方法、サポーターの有無、リハビリへの移行時期、復帰までのトレーニング内容など、しっかりとサポートさせていただきます。

また、ランナー膝(腸脛靭帯炎)でも重度の場合や骨折が疑われる場合は、当院と提携しております、整形外科クリニックさんへご紹介しています。

※最近、整骨院のホームページでよくみる見せかけの提携ではありません。ご安心ください。
当院の提携先ドクターは、日本整形外科学会認定専門医 日本整形外科学会認定スポーツ医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医であり、スポーツにも精通していらっしゃるドクターです。
当院の重症患者様達(約100名以上)が医療連携をとりながら完治、スポーツ復帰しています。

当院では、日本代表選手に行っているランナー膝(腸脛靭帯炎)治療が受けられます。

中井スポーツ整骨院では、代表選手達が行う治療を一般の患者様にも提供したいと考えています。
当院でのランナー膝(腸脛靭帯炎)の最速治療法は「捻挫・骨折専用早期回復コース(肉離れも可)」+ショックマスター+酸素カプセルです。
※症状によって異なります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)に対して、マッサージだけではあまり効果はありません。
いかに早く組織の炎症を除去できるか、腸脛靭帯を早く修復できるか、この2点が最大のポイントです。

まずは、捻挫、骨折早期回復治療で使用するLIPUS(ライプス)という機械で炎症と患部の修復を並行して行います。初期はこれが最高の治療です。

そして、ランナー膝(腸脛靭帯炎)が初期なのか、慢性的なものなのかを判断し、運動療法やショックマスターなどの施術を行っていきます。

その後、関節モビライゼーションといい、固定によって拘縮が起こりにくように周辺部位にアプローチします。
固定、靭帯修復だけでなく、関節モビラ―ゼーションを行うことによってリハビリ時間の短縮に繋がります。

もちろん「捻挫、骨折専用(肉離れも可)早期回復コース」以外の「通常コース」などでも施術は可能です。
あくまでも一番早く回復させる方法としてご紹介させていただきました。

酸素カプセル

ここからは、当院ではオプションメニューとなりますが、酸素カプセル&AT-miniがございます。
酸素カプセルは、体内の酸素量を約2倍にすることができ、体の回復、修復を促進させる効果があります。体内の酸素量は2~3日かけて通常に戻るため、早期回復を望む方は、週に3~4回入られることをおススメします。(70分使用時)
体内の酸素量は2~3日かけて通常に戻るため、早期回復を望む方は、週に3~4回入られることをおススメします。

当院は様々な症状に対応できるよう、酸素カプセルは「都度払い」「回数券(無期限)」「1か月使い放題券」の3パターンご用意しています。

疲労回復なら回数券、ケガでの集中治療であれば使い放題券をおススメします。

※当院の捻挫骨折専用コース+酸素カプセル+AT-mini使用した場合
※個人の回復力+重症度によって異なります。
詳しくは下記ページをご覧ください。

AT-min マイクロカレント

こちらの機械はマイクロカレントという微弱な電流を長時間体内に流す機械になっています。
マイクロカレントとは、もともと人体に存在する電流に似た微弱な電流であり、電流を体内に流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。
ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流なのでお子様や骨折、捻挫後の痛みが強い時期でも安心してかけることができます。

こちらの最大の特徴は、寝ている時も、お仕事中、学業中も治療できるという点です。
捻挫では腫脹(腫れる)が出現します。この腫れをいかに早く引かせることができるかがポイントです。

ケガをする→腫れる→腫れが長く続く→周辺組織に影響→損傷した靭帯だけではく、健康な細胞も壊れる→その分治療、リハビリに時間がかかる。という悪循環に陥ります。

つまり、整骨院が休みの時も、通えない日も常に治療が行える機械です。但し、腫れを引かせるのが一番得意な機械にため、靭帯修復にはLIPUS(骨折、捻挫専用早期回復コース)をおススメします。

当院では、ケガの回復目的での酸素カプセル使用時、もしくは一日500円でレンタルしています。
貸し出しの在庫には限りがございますので、ご使用になられたい場合は、スタッフまでお声がけください。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)で治療中は当院リハビリ施設無料開放

当院は整骨院スペースと併設して、トレーニングスペースも完備しています。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)で固定をしていてもできることはたくさんあります。
トレッドミル(ウォーキング・ランニングマシン)、エアロバイク、TRX、各種ダンベル、ウエイト、チューブ、エクササイズバンドを始めとした、その他ファンクショナル器具一式を無料にてお使いいただけます。
治療後、部活の練習に参加できなかった分こちらで汗を流してご帰宅ください。

治療後、部活の練習に参加できなかった分こちらで汗を流してご帰宅ください。
当院でよくみられるケースは、足をケガされた場合、固定をしっかりすれば、ウォーキングをバイクトレーニングは可能となります。
その為、心肺機能を落とさないようにしっかりとウォーキング、バイクをしてから帰られる患者様が多いです。

飲み物、プロテインを忘れてしまった場合は、院内で販売しております。スタッフまでお気軽にお声がけください。
お水100円 おいしいプロテイン300円

また、何をしていいか分からない時はスタッフもしくは、当院YouTubeにて競技ごとに詳しく解説しています。

なお、飲み物、プロテインを忘れてしまった場合は、院内で販売しております。スタッフまでお気軽にお声がけください。

お水100円 おいしいプロテイン300円

こんな症状には高い効果が期待出来ます

さらに、当院のスタッフは全員高校まで運動部に所属し、現在も運動を継続しているスタッフ達です。
つまり、ケガをした選手の気持ちが良く分かります。

そしてチームの方針や状況(ケガをしても休めない環境や人数が足りなく出場しなければいけない等)も様々という事を熟知しています。
ですから遠慮せず何でもご相談ください。極力ご希望に添えるよう考慮いたします。

ただしケガには【運動が可能なケガ】と【運動が不可能なケガ】があります。
当院が運動を中止するようアドバイスした際は、悪化するリスクが高く将来的に後遺症が残る可能性もあるため、ご理解くださいますようお願いいたします。

2.「痛めた原因の除去」

痛みの原因を取り除いた後は、痛めた原因の除去です。

患者様も治療家の先生も勘違いされることが多いのですが、ランナー膝(腸脛靭帯炎)=使いすぎの痛みと勘違いしている方がとても多いように感じられます。

その為、練習を休めむという行為は「痛みの原因」を取り除く一つの方法であり、「痛めた原因」を取り除く方法ではありません。
本当に使いすぎの痛みであれば、練習をしている選手全員が痛くなるはずです。

つまり、「痛みの原因」を取り除いても「痛めた原因」を取り除かない限り、ランナー膝(腸脛靭帯炎)は再発します。

私は、ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、使い方不良の可能性が非常に高いと感じております。

【NGの足のつき方】

ほとんどのランナーは足部の接地時に、足部が回内し(土踏まず側へ倒れる)、膝が内側に入り膝下で走ろうとします。これは、ランナー膝(腸脛靭帯炎)だけではなく、シンスプリントや鷲足炎、重症になると疲労骨折や半月板まで痛めてしまう走り方になります。

これを改善させるためには、①インソール ②リハビリ がとても重要になってきます。

①インソール

当院で取り扱っているインソールは「Formthotics Medical」といい、医療用インソールです。
また、数あるインソールの中でも、世界で一番研究、実験(エビデンス)がされているインソールを取り扱っていますのでご安心ください。

※ネットでにて、Formthotics Sportsという見た目が同じ一般用のインソールもありますが、素材や矯正力が違いますので、お間違えのないようお気をつけください。
「Formthotics Medical」は医療施設でのみ作製、購入が可能な商品です。

②リハビリ

リハビリでは、足部のアーチ強化や膝、股関節、でん部の正しい使い方や筋力強化を行っていきます。まずは、アーチ強化で足が地面に接地した後、回内(土踏まず側)しない足作りを行います。

その後は、お一人お一人の動作不良を確認しつつ、膝、股関節、おしりなど誤った使い方、筋力低下している部分にアプローチをしていきます。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)を繰り返す原因は、足の機能低下やリハビリ不足の問題がほとんどです。

当院では、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の回復具合を確認しながら、徐々にリハビリの強度を上げていきます。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は痛みが取れて完治ではなく、その後のリハビリと使い方指導がとても重要です。

膝の外側が痛くなるランナー膝(腸脛靭帯炎)を発症したかな?と思ったら、まずは中井スポーツ整骨院へご相談ください。
当院で正確に検査を行い、ランナー膝(腸脛靭帯炎)が軽度、中等度、重度か、運動は可能か不可能かなど見ていきます。そして、最後まで(リハビリ)サポートし、競技に完全復活させます。

とても重要なので、もう一度言わせてください。
そして説明させてください。

「ランナー膝(腸脛靭帯炎)は痛みが取れてゴールではなく、スタートです。その後のリハビリが、とても重要であり、再発するかどうかの決め手となっております。」

スポーツでいい結果を残すために、スポーツで最高の思い出を作るために、正しい知識と施術を受けて「痛みの原因」と「痛めた原因」をしっかりと取り除きましょう。

他とは違う!
当院多くの患者様
ご満足頂ける理由とは!

エコーを使って痛みの原因を正確に見つけるから早期改善と現場復帰が実現できる

当院では、ケガの状態を手の感覚だけで判断せず、エコーという観察用の機械を使って施術方針を決めています。

スポーツ界でエコーは必須となっており、エコーを使わずに運動可能か不可能を決定するのは大変危険です。
エコーはレントゲンでは分からない筋肉の状態や靭帯の状態を観察することができ、回復具合も分かるためスポーツ再開の指標になります。

※胎児をみるエコーと同じですので、人体には無害であり痛みなどもありません。

いまだに検査機に頼らず手の感覚のみで判断している整骨院もありますが、感覚(テスト法)による正答率は50%前後です。
スポーツの早期復帰には、正しい時期に正しい施術が必要です。

整骨院選びの際は、検査機の有無も判断材料に入れてみてください。

アスリートの施術に特化して経験豊富なため、現場復帰する為に必要なプログラムを明確に伝えられる

患者さんは一人一人ケガの程度も違いますし、リハビリプログラムも違います。
中井スポーツ整骨院では、今までのプロ選手の施術×トレーニングリハビリから得たノウハウがあり、ケガ復帰に最短なカリキュラムをご提案できます。

スポーツ、ケガ、回復具合に合わせた施術メニュー、トレーニングメニューが提供できるのは当院の強みです。

また、スポーツ整骨院としてレベルの高い施術×トレーニングリハビリを提供するために、スタッフ全員が患者さんと同じメニューを毎日練習しております。

自身の体で試しながら、日々ブラッシュアップしていますので、ご安心ください。

30名以上のプロ選手、Jr.選手が来院しているため、競技別の正しいコンディショニング法をアドバイスできる

当院には30名を超えるプロ選手達が来ています。

現役プロ選手選手以外にもユースやジュニア世代の日本代表選手なども非常に多く来院されています。

スポーツによるケガやコンディショニングは中井スポーツ整骨院までお任せください。

よくあるお問い合わせで、「運動してないのですが、通っていいですか」や「ユースみたいにレベルが高くないのですが通っていいですか」と聞かれますが、もちろん来ていただいて構いません。

当院には地元の小学生、中学生が多数来られていますし、小さいうちから正しい使い方、コンディショニングを学ぶことはとてもいいことだと考えています。

スポーツで迷ってたら、まずは中井スポーツ整骨院までお問い合わせください。

日本代表チームと同じ医療機器を導入
トップアスリートと同じ施術が受けられてケガの回復スピードを早められる

当院では全てのスポーツのケガに対応できるように、豊富な医療機器を取り揃えています。

しかも、医療機器はすべてプロの現場で実際に使用されているものと同機種です。

みなさんがケガをして他の整骨院に行った時、毎回同じ電気をかけていませんか?
捻挫、肉離れは当院でも来院数が多いケガですが、ケガの程度や回復具合によって電気の種類やプログラムを変更しています。

このように電気施術でケガを早く回復させるポイントはかける電気の種類と設定が全てです。
当院の院長は伊藤超短波専属のセミナー講師もしており、メーカーと定期的に勉強会や情報交換を行いながら、常に最新の電気施術をしています。

日本に200台しか導入されていないショックマスターや骨折が140%早く治る機械も取り揃えていますのでお試しください。

施術以外にもトレーニングやリハビリのノウハウが豊富な為痛みがぶり返さない体へ変われる

施術をして痛みを取り除いた後は、ぶり返さない体を作り上げることです。

痛みの原因は筋肉の炎症や損傷ですが、痛めた原因は負担のかかる体の使い方です。
当院では痛みのぶり返さない体を本気で作り上げたいと考えています。

その為、整骨院の中に20坪程度のトレーニングリハビリスペース(地域最大)を確保し、そこでしっかりと痛みのぶり返さない体作りを全力でサポートします。

ここまで来たら、卒業間近です。
しっかりと家で反復できるメニューもお出ししますので、自宅で練習をしてください。

動作不良を分析して正しい体の使い方が指導できるからパフォーマンスアップが期待できる

スタッフ全員が当社独自(スポーツバイオメカニクス・ファンクショナルトレーニング)の研修、試験をクリアしているため正しい体の使い方や指導を行うことができます。

また、感覚的な指導、流行り廃りのある指導ではなく、科学的(スポーツバイオメカニクス)に動作を分析して、わかりやすく教えることにこだわっているため、改善までの時間が短縮されます。

なお、小学校低学年のお子様にも分かる内容までかみ砕いて説明いたしますので、小さい子もご安心ください。
また、ご不明点はいつでも当スタッフまでお声がけください。

スタッフ全員が運動経験者(元日本代表選手も在籍)だからメンタル面もサポートできる

スポーツ整骨院としてスポーツに特化するため、当院では運動経験者(高校以上の経験者)しか採用していません。

様々な意見があるとは思いますが、私の考えとしてはスポーツをしている人の気持ちはスポーツをしていた人にしか分からないと思っています。

部活の環境、自分の立ち位置など、医学的な観点からみれば休養が必須なケガも時と場合によっては強行出場しなければいけない時もあります。

当スタッフはそのような事情も理解でき、どのようにすれば最善なのかを一緒に検討していきましょう。

当院外部活動

施術家向けのDVDを出版

施術家向けのDVDを(株)医療情報研究所さんより出版しました。

当院がアスリート達にしている施術方法やセルフケアなどの評判を聞きオファーしてくださいました。
撮影中にカメラマンさん達も知らなかったことが、多かったようで、「そうだったんですか!!」「知らなかったです!」など終始和やかに楽しく撮影ができました。

当院でいつも言っている「知っているか」「知らないか」この違いについても熱く語っております。笑
運動、スポーツは、正しい情報をいかに早く知って体に覚えさせるかです。
当院のメソッドが入ったDVDを多くの先生達が学びアスリート達をサポートしてあげてください。

ありがたいことに、このDVDは一般の方からも購入したいとの、お問い合わせが多数ございます。
しかし、DVDの内容は施術家先生の中でも、中級レベル以上を推奨しているため、最低限の解剖学や人体の構造、運動学知識が必要となります。

一般の方がご購入される場合は、ご注意ください。

ご購入はこちら

第二弾:施術家向けのDVDを出版

スポーツ施術家向けのDVD第二弾をリリースしました。
今回はスポーツ系部活動の9割をカバーできるエクササイズ法を収録しています。

あらゆるスポーツ障害の改善とリハビリ、再発防止に使えるパーフェクトな内容となっておりますので、全国の先生がこのDVDで学びケガで悩んでいるアスリートを1人でも救っていただければ幸いです。

このDVDは施術家以外の方、たとえば競技チームやアスリートからのお問合せも多数いただきます。
しかし内容に専門用語も出てきて難しく感じる場合があります。
あらかじめご注意ください。

ご購入はこちら

スポーツ整骨院として雑誌のインタビュー

輝け甲子園の星でインタビューされました。

治療×トレーニングをメインに90分程度のインタビュー取材。
しっかり「痛みの原因と」「痛めた原因」について説明し、がむしゃらに無理をして選手が不幸にならない情報を発信しました。
また、「感覚のみに頼らない見える施術」と「施術×トレーニング」の話もさせてもらい、なぜ、中井スポーツ整骨院がスポーツ選手から愛されるのかをお伝えしました。

東京にてランニングセミナー(障害予防)

100人以上の医療従事者が参加したランニング障害予防のセミナーを行いました。
講師陣はスポーツドクターの他、順天堂大学駅伝トレーナー、JR東日本駅伝トレーナーなどの豪華な顔ぶれ。
医学的アプローチと現場でのアプローチを議論し、非常に中身の濃い時間を過ごせました。
毎年、100人規模の野球やランナーの体に対しての障害予防セミナーを行っています。
学生や一般の愛好家も参加されていますので、参加してみたい方は中井スポーツ整骨院のフェイスブックやラインを登録してみてください。

からだEXPO(業界最大展示会)にて登壇

業界最大の健康施術産業展で基調講演してきました。
「業界の今後の在り方」や「整骨院の特色化」「医療連携の重要性」
などをお話させていただきました。

整骨院も病院や整形外科のように専門性を出していき、整骨院同士で役割分担や専門柔整師に紹介ができると、患者さん達は、もっと安心して、整骨院にかかれるのではないかと、熱く語ってきました。
地域で独り占めする時代は終わっています。いかに近隣の整骨院や整形外科と協力して、患者さんを守っていくかが今後のポイントです。

トレーナー活動

高校野球児たちに障害予防を指導

千葉県立小金高校野球部の監督さん達から障害予防や体の使い方指導の依頼を受け、講演をおこないました。
この日も、体の使い方を知らないだけで損をしている選手がたくさんいました。

体の使い方はセンスではなく、動かす場所、動かし方を知っているかいないかだけです。
講演や講義の依頼などは、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

患者さん

部活で使う大事な肘を怪我をしてしまい、他の病院では間に合わないと言われたが、先生に相談したところ丁寧に早く治してくれた。

予定より早く部活にも参加できる事ができ、本当に感謝してます。

プロフェッショナルな整骨院です。
今まで行った整骨院では、電気をかけてマッサージして終わりでしたが、こちらは痛めた原因まで探してくれて治療してくれた。

もっと早く知っていればよかった。

エコーで体を見てくれたことに驚きました。今までケガをしても悪いところを見たことがなかったので、説明もとても納得できました。

またケガをしたら中井スポーツに行きなさいと言われるほど評判の良い整骨院です。

最後に

ここまでお読みくださりありがとうございました。
私どもが皆様に一番お伝えしたいのは、人間の体の構造は一般人もプロ選手も大差はありません。

プロ選手だから一般人より骨が多い、関節が多い、筋肉の数が多いなんてこともありません。プロになれる人なれない人の大きな違いは、体の正しい使い方を知っているか知らないかです。

プロになるような選手は早い段階から、正しい動作を理解し正しい動作を習得しています。

理解して習得することにより、選手自身が考えて運動をするようになり、新しい動きを身に付ける時にもスムーズに習得できるようになります。
(器用な子と言われる子供は動きが正しいことが多い)

子供たちの将来の可能性を少しでも広げられるよう、また大人のスポーツライフを少しでも高いレベルで楽しめるよう、当院ではスタッフ一同全力でお手伝いいたします。

最後に当院はスポーツでのケガ、悩みに真剣に取り組んでいます。
「とりあえず凝ってるから長くマッサージしてほしい」「整骨院は保険の効くマッサージ屋さん」とお考えの方はご希望に添えないため、他院様を選んでいただければ幸いです。

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