2つの病気の特徴と違い
大腿骨頭(だいたいこっとう)に、
何が起きているのか?
何が起きているのか?
ペルテス病は、股関節の付け根にある大腿骨頭への血流が悪くなり、骨が一時的に壊死してつぶれてしまう病気です。4〜7歳ごろのやせ型・小柄な男の子に多く、原因ははっきりわかっていません。
大腿骨頭すべり症は、成長期に骨が伸びる部分(成長軟骨)で、大腿骨頭がすべってずれてしまう病気です。10〜15歳ごろの肥満傾向の子どもに多く見られます。どちらも、放置すると将来の股関節の変形につながることがあるため、早期発見と整形外科での適切な治療がとても重要です。





























