痛みが起きている部位と進行度の問題
骨膜の段階か、骨の段階か、
疲労骨折まで進んでいるのか?
疲労骨折まで進んでいるのか?
シンスプリントは、脛骨の内側(特に下3分の1)に沿って起こる骨膜の炎症が基本です。しかし一言でシンスプリントといっても、骨膜レベルの炎症(Type1)、骨そのものへのストレス(Type2)、疲労骨折まで進行したもの(Type3)では対応が大きく変わります。
中でも疲労骨折は、レントゲンに早期には写らないことも多く、見逃されやすい損傷です。痛みの場所・範囲・圧痛の出方を正確に評価したうえで、必要に応じた画像確認まで含めて見極めることが、長引かせない第一歩です。





























