症状の状態と他の問題との見極め
首・肩・腕の不調は、
何が原因で起きているのか?
何が原因で起きているのか?
頚肩腕症候群は、首・肩・腕・手にかけて、こり・痛み・しびれ・だるさなどの不調が続く状態の総称です。レントゲンなどで大きな異常が見つからず、頚椎症・椎間板ヘルニア・五十肩などの病気ではないと確認されたときに用いられる呼び方です。明確な原因が一つに定まらない、いくつもの要因が重なった状態です。
同じ「首・肩・腕の不調」でも、姿勢や筋肉の問題が主体なのか、頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・手のしびれを起こす他の問題なのかで対応が変わります。特に、強いしびれ・力の入りにくさ・両手足の症状などがある場合は、他の病気が隠れている可能性があります。当院では、まず医療機関で重い病気がないかを確認していただくことを大切にし、必要に応じて提携医療機関とも連携しながら、その後の回復をサポートします。





























