痛みが起きている部位と
状態の問題
膝のどこで、
何が引っかかって痛むのか?
何が引っかかって痛むのか?
タナ障害は、膝のお皿(膝蓋骨)の内側にある滑膜ヒダ(タナ)が炎症を起こして厚くなり、膝の曲げ伸ばしのたびにお皿と太ももの骨(大腿骨)の間で挟まれて、痛みや引っかかりを生じる障害です。タナはもともとある人とない人がいる組織です。
同じ「膝の痛み」でも、タナの炎症が主体なのか、半月板損傷や膝蓋骨まわりの他の問題なのかで対応が大きく変わります。タナ障害は半月板の問題などと間違われやすく、鑑別が重要です。当院では、必要に応じてエコーでタナの動きや肥厚を確認し、また提携医療機関とも連携しながら、今の状態を正確に把握することを大切にしています。





























