扁平足(過回内)によるアライメント障害
Redefine Recovery
扁平足(過回内)によるアライメント障害

扁平足(過回内)によるアライメント障害

流山・松戸エリアで

扁平足(過回内)
お困りの方へ

南流山駅近く
駐車場10台完備

中井スポーツ整骨院

扁平足(過回内)によるアライメント障害は、
足の内側のアーチ(土踏まず)が崩れ、
足首が内側に倒れ込む(過回内)
ことで、
足だけでなく全身のバランス(アライメント)に影響が及ぶ状態です。

足のアーチは、地面からの衝撃を吸収し、身体を支える土台です。
この土台が崩れると、足のねじれが、すね・膝・股関節・腰へと連鎖し、
さまざまな部位の痛みや不調につながることがあります。

「ただの扁平足だから」と放置すると、足底腱膜炎や膝・腰の痛みなど
別の不調を繰り返す原因になることもあるため、
足の土台から見直して整えることが大切です。

より深く知りたい方は、ページ下部のブログ記事もあわせてご覧ください。

あなたは今このような事
お悩みではありませんか?

  • 土踏まずがない・低い(扁平足)と言われた
  • 立つと足首が内側に倒れている
  • 長く歩く・立つと足が疲れる・痛くなる
  • 足底・膝・腰など、あちこち痛みを繰り返す
  • 靴の内側ばかりすり減る
  • 足の同じケガや痛みを繰り返している
  • お子様の土踏まずがない・転びやすい
  • インソールを使っても改善しない

あなたの今のお悩みは、もしかすると
扁平足(過回内)によるアライメント障害
原因かもしれません。

足やあちこちの不調は、

足のアーチの崩れ・過回内が土台になっていることがあり、

どこに原因があるかによって対応が変わります。

足の土台から見極めることが、繰り返さないための近道です。

扁平足(過回内)を改善するために

理解しておきたい身体的要因

1

足のアーチと過回内の状態の問題

アーチ・過回内の見極め

足のアーチがどの程度崩れ、
どれくらい過回内しているのか?

扁平足(過回内)は、足の内側縦アーチ(土踏まず)が低下・消失し、立つ・歩くときに足首(かかと)が内側に倒れ込む(過回内・オーバープロネーション)状態です。アーチは地面からの衝撃を吸収し、蹴り出しを助ける重要な機能を持っています。

同じ「扁平足」でも、アーチがどの程度崩れているか、過回内がどれくらい強いか、すでに痛みや他の障害が出ているかで対応は変わります。また、力を抜くとアーチがあるが体重をかけると潰れるタイプなど、状態はさまざまです。当院では、立った状態での足の傾きやアーチ・接地を評価し、今どのような状態かを見極めることを大切にしています。

扁平足(過回内)によるアライメント障害
2

足のねじれが全身へ連鎖する問題

アライメントの連鎖

なぜ足の崩れが、
膝や腰の不調につながるのか?

扁平足(過回内)の影響は、足だけにとどまりません。足首が内側に倒れ込むと、そのねじれがすね・膝・股関節・腰、さらに背中や首へと連鎖的に伝わり、全身のアライメント(骨の配列)が崩れていくからです。

たとえば、足が内側に倒れると膝が内側にねじれ、膝の痛みやランナー膝・腸脛靭帯炎につながったり、骨盤や腰のバランスが崩れて腰の不調が出たりします。「足の問題」と思われていなかった膝・腰の痛みが、実は足の土台の崩れから来ていることも少なくありません。当院では、足だけでなく、立つ・歩く・動く際の身体機能や全身のつながりを評価し、どこに原因があるのかを明確にしていきます。

歩行時の足のアライメント
3

アーチを支えられない身体の状態の問題

後脛骨筋筋力柔軟性

なぜアーチを
支えられなくなるのか?

足のアーチが崩れる背景には、アーチを支える後脛骨筋・前脛骨筋・足底の筋群の筋力低下、足首まわりの靭帯のゆるみ、ふくらはぎの硬さ、足部・足趾の機能低下など、さまざまな要因が関わっています。

これらが崩れると、立つ・歩くたびにアーチが潰れ、過回内が強まり、全身への負担が積み重なります。インソールでアーチを支えるだけでなく、アーチを支える筋肉や身体機能そのものを高めていく視点が、根本的な改善には欠かせません。足の土台と、それを支える身体全体を見直すことが重要です。

扁平足(過回内)によるアライメント障害
扁平足(過回内)を放置した場合に

起こりやすい3つの悪循環

足の障害の
繰り返し

過回内でアーチの衝撃吸収機能が落ちると、足裏や足の内側に負担が集中し、足底腱膜炎・有痛性外脛骨・外反母趾・シンスプリントなど、さまざまな足の障害を繰り返しやすくなります。

これらは一つひとつ対処しても、土台である足のアーチ・過回内が変わらなければ、何度も再発します。足の不調を繰り返す方は、土台から見直すことが大切です。

膝・股関節・
腰への連鎖

足のねじれは上へと連鎖し、膝が内側にねじれてランナー膝・腸脛靭帯炎・膝の痛み、さらに股関節や腰の不調につながることがあります。原因が足にあると気づかれないことも多いです。

膝や腰だけをケアしても、足の土台が崩れたままでは、根本的な改善につながりにくいことがあります。全身のつながりから見ることが重要です。

疲れやすさ・
パフォーマンス低下

アーチが崩れると衝撃吸収や蹴り出しの効率が落ち、長く歩く・立つと疲れやすく、スポーツでは推進力やパフォーマンスが低下します。ランナーでは特に影響が大きくなります。

土台が不安定なまま動き続けると、無駄な力みやケガのリスクが増え、コンディションが上がりにくい悪循環に陥ります。足の土台を整えることが、土台から動きを変える近道です。

一般的な対処の限界

  • マッサージや電気

  • とりあえず足裏の
    ストレッチ

  • 市販の
    インソールを敷く

  • サポーターや
    テーピング

  • 痛む部位だけ
    ケアする

  • 自己流ケア動画を
    真似る

上の対処は痛みの軽減や
負担の軽減に役立ちます。
しかし、それだけでは
改善しにくい理由があります。

対処でできること
  • 痛み・疲れ・負担の一時的な軽減
  • アーチの一時的なサポート
  • 再発予防の意識づけ
できていないこと
  • アーチ・過回内の状態の見極め
    (全身のアライメントへの影響の確認を含む)
  • 足のねじれが連鎖していた原因の見直し
  • アーチを支える身体の状態
    (後脛骨筋などの筋力/柔軟性)の再構築

扁平足(過回内)をしっかり改善させるためには

  • 足のアーチがどの程度崩れ、どれくらい過回内しているのか
  • 足のねじれが、どこにどう連鎖して不調を生んでいるのか
  • アーチを支える身体に戻すために、何を整える必要があるのか

を整理し、
正しいステップで進めることが重要です。

扁平足(過回内)の改善のために

当院が大切にしている
考え方

当院が大切にしている考え方
足の状態・連鎖を
正確に特定
アーチを支える
身体機能を改善
繰り返さない
体づくり

負担を抑える → 身体機能を整える → 再発を防ぐ
当院では改善の先にある快適な毎日まで見据えています

STEP1

足の状態・連鎖を
正確に特定
負担を減らす

足の状態・連鎖を正確に特定
負担を減らす

扁平足(過回内)によるアライメント障害と一言でいっても、
足の状態や、どこに不調が出ているかは人によって大きく異なります。
たとえば、

  • アーチの低下・過回内が主体で、足が疲れやすい状態
  • すでに足底腱膜炎・外反母趾など足の障害が出ている状態
  • 膝のねじれ・膝の痛みに連鎖している状態
  • 股関節・腰の不調に連鎖している状態
  • 体重をかけるとアーチが潰れるタイプの状態
  • 成長期で足の状態が安定していない状態

など、どの状態・どの連鎖にあるかによって、
必要な対応も、改善までの過程も大きく変わります。

そのため当院では、最初の検査を最も重要なステップと考えています。
立った状態での足の傾き・アーチ・接地、身体の使い方や全身のつながりを評価し、必要に応じて提携医療機関とも連携しながら、

  • アーチの崩れ・過回内がどの程度あるのか
  • 足のねじれが、すね・膝・股関節・腰へどう連鎖しているか
  • すでに出ている痛みや障害が何に由来するのか
  • アーチを支える筋力・柔軟性はどうか

を整理・可視化したうえで、その方に必要な施術内容と、
改善までの進め方を明確にしていきます。

見極めの結果に応じて、最適な方法を選択して施術します

状態 ベストな初期アプローチ
痛みが強い部位がある その部位の負担軽減・炎症の沈静化を優先
アーチの崩れ・過回内が主体 アーチのサポート(インソール等)と後脛骨筋などの機能改善
膝・腰へ連鎖している 足の土台の調整と、連鎖した部位のアライメント調整
成長期・他疾患の疑い 提携医療機関での確認と、状態に応じた対応
回復期 アーチを支える身体機能のトレーニングと身体の使い方の改善

同じ扁平足(過回内)でも、足の状態や連鎖の出方は人によって異なります。
その違いによって、必要となるアプローチや進め方も変わってきます。

だからこそまずは、アーチや過回内がどの程度か、足のねじれがどこに連鎖しているのか、アーチを支える機能はどうかを正確に見極めることが、扁平足(過回内)改善への近道です。

当院では、はじめの評価・検査を最も重要なステップと考え、その時点の状態に合った施術のみを選択します。
その結果、無駄のない改善プロセスと、繰り返さず快適に動ける身体を取り戻すための見通しを明確にお伝えすることができます。

STEP2

不調を繰り返す
アーチを支えられない
身体の状態を整える

扁平足(過回内)は、アーチをインソールで支えるだけでは、根本的な改善につながりにくい状態です。
なぜなら、アーチが崩れる背景には、アーチを支える筋力・身体機能の低下や、足のねじれを連鎖させる全身の状態
(=過回内によるアライメント障害を生んでいる原因)が隠れているためです。

同じ扁平足でも、不調が出る人と出ない人がいるのは、
アーチを支える機能や全身の使い方の違いによって、身体への負担が変わるからです。

扁平足(過回内)の不調につながりやすい身体機能の状態

  • 後脛骨筋・前脛骨筋などアーチを支える筋力が低下している
  • 足底・足趾の筋機能が低下している
  • ふくらはぎ・足首が硬い
  • 立つ・歩く時に足首が内側に倒れ込んでいる
  • お尻・股関節の筋力が低下し、脚全体がねじれている
  • 体幹が不安定で姿勢・重心が崩れている

当院では、アーチを支え、
足のねじれを連鎖させない
身体機能を評価し、整えていきます

扁平足(過回内)による不調が長引く背景には、足のアーチそのものだけでなく、後脛骨筋・足部・股関節・体幹といった全身の機能低下が、足のねじれを全身へ連鎖させているケースが多く見られます。
そのため当院では、アーチを支え、全身のアライメントを整えるために必要な身体機能を正しく評価し、どこを改善すべきかを明確にすることを重視しています。

行っている主な評価・確認

  • 立つ・歩く・動く動作に必要な身体機能の評価
  • 足首・足部・足趾・股関節の可動域チェック
  • 後脛骨筋・足部・股関節・体幹の筋力バランスの確認
  • アーチ・接地・脚全体のアライメント・左右差の確認

これらをもとに、患者様一人ひとりの状態に合わせて身体機能を改善し、

  • アーチを支える後脛骨筋・足部の機能の向上
  • 足のねじれを全身へ連鎖させない身体の使い方
  • 足の土台が安定し、衝撃を分散できる状態
  • 不調を繰り返さない身体機能の土台づくり

へと導いていきます。

扁平足(過回内)は全身のアライメントに影響し、土台から整えることが重要です

扁平足(過回内)では、「インソールを使っている間は楽だが、外すとまた不調が出る」「あちこちの痛みを繰り返す」というケースがよく見られます。
これは多くの場合、アーチを外から支えるだけで、アーチを支える機能や全身のアライメントが変わっていないためです。

だからこそ当院では、足のアーチ・過回内の状態と、それを支える後脛骨筋・足部・股関節・体幹の機能の両方を丁寧に評価し、その方の状態に合わせて整えていくことを、扁平足(過回内)施術の中心に据えています。

STEP3

繰り返しにくい
身体づくりを目指す方へ

※ここは任意でお選びいただけるサポートです。

当院では、足の不調を繰り返す方やランナー、立ち仕事の方、成長期のお子様まで幅広く対応しており、扁平足(過回内)の改善だけでなく、アーチを支える身体機能の土台と、足のねじれを全身へ連鎖させない身体づくりを重視しています。

扁平足(過回内)は、痛みや不調が落ち着いたあとも、アーチを支える機能や身体の使い方が変わっていないと、再び足のねじれが連鎖して不調がぶり返してしまうことがあります。
そのため、改善後のフェーズこそが重要だと考えています。

当院が行っている主なサポート内容

  • 一人ひとりの状態・生活や競技に合わせたリハビリ・トレーニングプログラム
  • 靴・インソールや生活背景を踏まえた足の使い方・セルフケア指導
  • スタッフ自身が日常的に実践・検証を続けている独自の技術体系
  • 幅広い年代・お悩みへの対応から培った評価・改善ノウハウ

これらにより、
「負担を減らす」→「繰り返しを防ぐ」→「安心して動ける身体へ」
という一連の流れを、無理のないペースでサポートしていきます。

「不調の原因」と「土台の崩れ」を整えた、その先へ。
アーチを支え、足のねじれを全身へ連鎖させない身体を身につけ、
快適な毎日を続けるための土台づくりまで、当院がしっかりと支えていきます。

回復をサポートする

オプション

貸出医療機器At-mini

貸出医療機器At-mini

微弱な電気刺激を利用して、筋肉や関節まわりのコンディションを整える医療機器です。
貼るだけで使用でき、ふくらはぎや足まわりの張り・疲労感が気になる方に使われています。
通院以外の時間もケアを続けたい方へのサポートとしてご案内しています。

酸素ボックス

酸素ボックス

高濃度の酸素を取り込み、疲労回復や体の回復力をサポートする装置です。
足や脚の疲れが抜けにくい時、状態に応じてご案内しています。
施術と併用することで、コンディションの維持・回復促進に役立てられています。
詳細はこちら

加圧トレーニング

加圧トレーニング

血流を制限した状態で行う、軽い負荷のトレーニング方法です。
重い負荷をかけずに筋肉へ刺激を入れられるため、アーチを支える筋力づくりや体力維持に活用されます。

体外衝撃波

体外衝撃波

衝撃波を患部にあてて、痛みや硬さのある組織の回復を促す治療機器です。
過回内に伴って慢性化した足底や足まわりの痛みが気になる場合に、状態に合わせてご案内しています。
施術と併用することで、回復のサポートが期待できます。
詳細はこちら

リハビリスペースの無料利用

リハビリスペースでのTRXトレーニング風景
全身を動かせるトレーニングエリア
スタッフ指導のもと行うリハビリトレーニング

当院では、施術スペースと併設したトレーニングエリアを、扁平足(過回内)の施術期間中は追加料金なしでご利用いただけます。
後脛骨筋・足部のトレーニングや股関節・体幹の運動など、足の土台と全身を整えられる器具をそろえています。

足の不調を抱えている期間でも、状態に合わせて無理なく身体を動かせます。
内容に迷う場合はスタッフが状態に合わせてご案内しますのでご安心ください。

さらに詳しく知りたい方へ

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