TEL

ショックマスター(足底筋膜炎編) | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > ショックマスター > ショックマスター(足底筋膜炎編)

ショックマスター(足底筋膜炎編)

2018.09.20 | Category: ショックマスター

ランニングや運動をしていると足の裏や踵がよく痛くなることはありませんか?

このような症状の中に「足底筋膜炎」というものがあります。この足底筋膜炎は一度かかってしまうと改善させることが難しいことでも知られています。

 

今までの施術では最初の炎症を取るために『超音波』をかけたり  

 詳しくはコチラ⇒ 物理療法~超音波(温熱療法)編

 

固くなってしまった足の裏を柔らかくするために『電気療法』を行ったり 

 詳しくはコチラ⇒ 物理療法~セダンテネオ(電気療法)編 

ということが一般的な施術メニューでした。

 

 

しかし、それだけでは中々よくならないことが多いかと思います。長引けば手術という手段しか残されていません。

そこで新しい施術メニューとして誕生したのが『拡散型圧力波ショックマスター』です!!  

 詳しくはコチラ⇒ 圧力波療法~拡散型圧力波(ショックマスター)編

 

 

【足底筋膜炎は6割以上の人が3回の施術で改善あり!】

足底筋膜炎にショックマスターで施術を行った論文では足底筋膜炎を有する245人のお客さんに12週間ショックマスターでの施術をしたときに61%のお客さんが改善が見られたという結果が出ています。これだけの結果を出すエビデンスはあまりみかけません。また、残りの4割も継続施術をおこない改善が見られました。

 

またこの論文は「エビデンスレベル1」という世界で一番信用性の高い論文と認められ発表されています。

 

しかも!!ショックマスターでの施術を行って効果がよく出た疾患の1位は足底筋膜炎です。

これだけ改善することが難しかった足底筋膜炎に改善が見られることは今までの施術メニューでは考えることができません。

今までになかった施術をお客さんに提供するのがショックマスターです!!

 

 

【適応疾患】

五十肩・腱鞘炎・バネ指・野球肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・ランナー膝・ジャンパー膝・オスグッド・シンスプリント・足底筋膜炎・慢性化している筋や腱の痛み全般・試合前の痛み止め(1~3日持続)・可動域など体のコンディションUPなど

 

<引用文献>以下がエビデンスレベル1の論文となっています。

「拡散ショックウェーブ療法は慢性の難治性足底筋膜炎の施術において安全かつ有効である  

 検証的無作為化プラセボ対照多設研究の結果」

Gerdesmeyer L1, Frey C, Vester J, Maier M, Weil L Jr, Weil L Sr, Russlies M, Stienstra J, Scurran B, Fedder K, Diehi P, Lohrer H, Henne M, Gollwizer H, 1Department of Orthopedic and Traumatology, Technical University Munich, Klinikum Rechts der lsar, Germany

 

 

【背景】

拡散ショックウェーブ療法は麻酔なしで外来で処置することができる効果的な慢性足底筋膜炎の施術法であるが、しかし、それはまだ対照試験で評価されていない。

【仮説】
慢性足底筋膜炎の施術における拡散ショックウェーブ療法とプラセボとの間の有効性に差異はない。

【研究デザイン】
無作為化対照試験:エビデンスレベル1

【方法】
慢性足底筋膜炎を有する245人のお客において、プラセボと比較して拡散ショックウェーブ療法(0.16mJ/mm².2000インパルス)の三つの介入について検討した。主要評価項目は、ベースラインから12週間のフォローアップまでのVAS複合スコア、全体的な成功率、および、単一のVASスコアの成功率の変化であった(朝に1歩目1踵痛、日常生活における踵痛、標準加圧力での踵痛)。副次的評価項目は、VASスコア、成功率、Roles and Maudsleyスコア、SF-36の個々の変化、体外衝撃波施術後12週目と12カ月目における有効性についてのお客と調査者の包括的判断であった。

【結果】
12週間の拡散ショックウェーブ療法では、VAS複合スコアの減少は72.1%、プラセボ群の44.7%と比較して有意であると証明され(P=.0220)、また、全体的な成功率は61.0%、プラセボ群の42.2%と比較して有意に優れている(P=.0020)ことが証明された。12か月目では優位性はさらに顕著となり、すべての副次的評価項目においてプラセボ群より大幅に優れていることが示された(P<.025,1-sieded)。関係する副作用は観察されたなかった。

【結論】
拡散ショックウェーブ療法は、難治性足底筋膜炎を有するお客において、プラセボと比較して疼痛、機能、および生活の質を有意に改善する。

 

 

【適応疾患】

五十肩・腱鞘炎・バネ指・野球肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・ランナー膝・ジャンパー膝・オスグッド・シンスプリント・足底筋膜炎・慢性化している筋や腱の痛み全般・試合前の痛み止め(1~3日持続)・可動域など体のコンディションUPなど