TEL

インピンジメント症候群 | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2019 1月の記事一覧

インピンジメント症候群

2019.01.21 | Category: スポーツ外傷

インピンジメント症候群の特徴

腕を上げたときに、痛みやロック感を伴いながら、肩が上がりにくくなるものです。

特に腕を肩の高さより上(90°以上)にして動かした時に痛みが出るのが特徴です。

 

インピンジメント症候群が起きやすいスポーツ

インピンジメントは年齢関係なく、肩をスイングするスポーツで多く発生します。

➀野球

②テニス

③水泳

④バレーボール     などが起きやすいスポーツです。

 

インピンジメントとは

インピンジメントとは「衝突」を意味してます。

ではどことどこがインピンジメントしているのでしょうか?

一番多いのは腕を上げたときに腕の骨と肩の骨とが衝突することです。またその際に間に筋肉が挟まってしまう場合もあります。骨の衝突+筋肉の挟まりが多くみられる症状となっています。

筋肉が挟まる要因として多いのが棘上筋と呼ばれる筋肉の影響が大きいです。棘上筋が挟まったまま運動を続けてしまうと「棘上筋断裂」に至ってしまい、手術をしなければいけなくなります。

 

施術方法

当院でのインピンジメント症候群の施術方法は主症状が肩の可動域制限になるため、まずは肩の動かしやすくなるような施術をいたします。その次に肩が動かしにくくなる原因は肩だけではなく「肩甲骨との連動性」が必要になるため、そこの調整も行います。

 

インピンジメント症候群になる原因は一つではありません!!

したがって早めに受診し、早期治療をすることが望ましいです。