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足底筋膜炎の予防 | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

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足底筋膜炎の予防

2018.08.23 | Category: スポーツ外傷

こんにちは!!

スタッフの松本拓海です。

 

 今回は足底筋膜炎の予防法を書いていきたいと思います!!

足底筋膜炎…なったことがある人は分かると思いますが、かなり痛いんですよね。

施術は当院で!!となるのですが、やはりならないことが大事。

では、どうすれば良いのか?

  1. ふくらはぎのストレッチ
  2. アキレス腱を伸ばす
  3. アキレス腱とくるぶしの間をマッサージ

を行いましょう。

 

 それでは、ふくらはぎとアキレス腱のケア方法を書いていきます。

・ふくらはぎのケア

 これは、いわゆる「アキレス腱のストレッチ」と言われている方法を行いましょう。

 行う際の注意点は3つ、①膝を伸ばす、②踵を地面から離さない、③最低限30秒以上行う

 この3点を意識して行うと効果が出やすいですよ!!

・アキレス腱のケア

こちらは2つの方法がオススメです。

①アキレス腱を伸ばす

アキレス腱の伸ばし方としては

  1. 伸ばしたい方の脚を立て膝にし、もう一方の脚は正座の形にする。
  2. 立て膝した脚の膝から前下方に向けて体重を乗せる。
  3. 踵が離れないように注意しながら、アキレス腱周囲が伸びるまで足首を曲げる。

②アキレス腱とくるぶしの間をマッサージ

アキレス腱とくるぶしの間には脂肪組織があり、この脂肪組織の滑動性が低下するとアキレス腱の可動性も低下してしまうので、ここをマッサージすることで足底筋膜炎の予防になります。

 

 いかがですか?足底筋膜炎の予防方法はわかりましたか?

足底筋膜炎は一度なってしまうと治るのに時間のかかってしまう障害になります。

ですから、しっかりと日々のケアを行い予防することを心がけるようにしましょう。

 

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発達障害とヨガ

2018.05.11 | Category: トレーニングスタジオ

検査、診断が細分化し昔は「落ち着きのなかった子」ですまされていた子供達が、今はADHDなどの発育障害の病名がつけられるようになりました。
発達障害の教育方法には療育と言うものがあり、その中には運動もあります。

運動もやみくもに遊ばせるのではなく、「自分の体の外郭を理解し、自在に体を動かす訓練」が必要です。

最近よく聞くようになった療育ですが、これは発達障害関係なく全ての親御様に勉強してほしい、実践してほしい内容だと思います。

また、「自分の体の外郭を理解し、自在に体を動かす訓練」は、中井スポーツ整骨院でも重点的に指導しております。

 

発達障害と外郭(感覚統合)について書かれているブログです。

以下、当院ヨガ教室のnana先生のブログ引用

 

発達障害とヨガの関係


テーマ:

こんばんはウインク

 

rapolm✳︎yogaインストラクターのnanaですおねがい

 

 

 

 

✳︎

 

 

さて、キッズヨガ部門の続きです照れ

 

 

 

 

これまでのキッズヨガについては下記をご覧ください

 

キッズヨガとは?はこちら

キッズヨガの効果についてはこちら

キッズヨガはどんなことをするの?についてはこちら

キッズヨガの対象についてはこちら

 

 

 

 

 

 

今回は

 

発達障害とヨガの関係

についてお話しします

 

 

 

 

子ども心理学部に在籍中、発達障害の施術法に

感覚統合療法があることを学びました

 

 

 

でも、その時はいまいちパッとせず

そのままスルー笑。

「施術の一つね〜」くらいにしかとらえておりませんでした

 

 

 

 

しかし、キッズヨガを学んでいる中で

なぜ発達障害にヨガが良いのかを知ることで

その大学時代の内容とリンクし、感動しましたおねがい

 

 

 

 

 

今回はそこの部分をお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

発達障害には様々な種類があります

これを説明しているととてつもなく長くなるので割愛させていただきます

 

 

 

症状として

 

落ち着きがなく集中力がない

多動性

注意力散漫

衝動性

無関心

こだわりが強い

感覚刺激に敏感

コミュニケーション能力の低下

対人関係の困難さ

言語発達の遅れ

知的の遅れ……

などが挙げられます

 

 

 

 

では、なぜそのような状態になるのでしょうか

 

 

 

 

発達障害の要因について

 

現代の段階でわかっていることは

発達障害の要因は脳機能障害(認知機能障害)とされています

 

 

 

 

 

 

種類にもよりますが

 

体が感知する情報をうまく統合して運動につなげることができなかったり(感覚運動統合の障害)

情報の理解が困難、整理して記憶することが困難、表現ができない(情報処理の障害)、認知障害などの問題を抱えています

 

 

 

 

 

 

 

この認知機能に障害が起こる主な要因は

遺伝的要因

環境要因

 

です

 

 

 

 

 

 

子どもの脳の発達段階

 

大きく分けると3つに分類され

①脳幹

②大脳辺縁系

③大脳皮質

 

この順に発達していきます

 

 

 

 

さらに各部位によって五感を司り

神経を伝達しながら情報を流しています

 

 

 

 

 

また右脳、左脳の連携がうまくとれるようになり(統合)神経回路が育っていきます

 

 

 

 

この①にある脳幹は生存に関わる大切な部分ですが、人はお腹にいる時から原始反射という反射があることで生体防御反応を反射として行っています。

 

 

その働きを司っているのがこの脳幹です。

 

 

 

 

 

この反射は脳の発達と共に消失しなければならず、残存していることで、意識的に動作する力が無意識的に防御されてしまい、突発的、気分的、自制のきかない行動となって現れてきます。

 

 

 

 

原始反射は10種類以上あり、その反射ごとに残存している場合の影響がそれぞれ異なります

 

 

 

 

ネットなどで、「原始反射の残存」等で調べてみると出てくるのでぜひみてみてくださいねニコニコ

 

 

意外と残存してるものもあったりして自分を知る機会となりますよウインク

 

 

 

 

 

この反射の残存は

反射が発達すべき時期に適切な運動をしなかったり、ストレスやアレルギーによって残存してしまいます。

これは大脳皮質の働きが弱く、脳幹機能を制御できないということです

 

 

 

 

 

そのために必要なことは、大脳皮質の発達を促すこと‼︎

 

 

 

これこそが感覚運動統合療法なのです

そしてこの運動療法がヨガなんです

 

 

 

 

ヨガを通して平衡感覚、触覚、運動感覚から刺激を与え、自分の体の使い方、身体のイメージ向上を図りながら脳内で統合していく

 

 

 

子どもにとっては遊びです

 

その遊びの中で脳機能を刺激し、発達をサポートしていけるのです

 

 

 

 

なんだか少し難しいお話となってしまいましたが

以上で発達障害とヨガの関係は終わります

 

 

次回は心に問題を抱えている子どもとヨガ

についてですニコ

 

 

 

 

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パワーポジション

2018.03.18 | Category: トレーニングスタジオ

ホームランは安定した捕球体勢から生まれる?!

おはようございます。

交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

本日はパワーポジションについてお話します。

 

守備、走塁、打撃ともに大切なのがパワーポジション。

いまや、様々なスポーツ現場でパワーポジションという言葉を聞くようになりました。

では、みなさんはきちんとパワーポジションがとれていますか?

パワーポジションを細かく説明できない人は、もう一度パワーポジション理解しましょう!

【サイバーベースボールさん 参照】https://www.cyber-baseball.jp/high/107/

転がってきたボールを捕る真似をします。その状態で前から押して後ろにバランスをくずさなければokです。フラフラしてしまう子は、自分が安定する姿勢を身につける必要があります。

安定させるためのポイントは、「お尻の穴を広げて後ろに突き出す」感じです。

捕球動作の確認ですが、実は投げるときや打つときの構えにも関係があります。体が安定した状態をパワーポジションと言ったりします。どんなに筋肉をつけても、下半身が安定しないとプレーで力が発揮できません。構えた状態で色々な方向から押してもらい、ふらつかないか確認しましょう。ふらつかないポイントは、しっかり骨盤が前傾している(起きている)か、胸を張れているかです。背中が丸い状態では当然力が入りません。

また、中には目で上を向くことが苦手な子もいます。目で追えないので、顔が上を向き、結果としてあごが上がり、腹筋の力が抜けて不良姿勢になってしまうのです。このような子は、眼のトレーニングが有効な場合もあります。スマホで下ばかり見ているのはダメですよ。

我々の調査結果では、安定していない選手がレギュラーになる確率は2.4%と安定している選手の10分の1という結果が出ております。

パワーポジションの安定は野球の基本ですのでしっかり練習しましょう。

しっかりした捕球姿勢/障害予防データ

 

 

 

【お問い合わせ先 一覧】

【中井スポーツ整骨院HP】
http://nakai-sports.com/

【NaCSトレーニングスタジオ 予約】
https://reserva.be/rsv/dashboard

【整骨院&NaCSの公式ライン】
https://line.me/R/ti/p/%40ndb2565q

 

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片足立ち

2018.03.16 | Category: トレーニングスタジオ

おはようございます。

交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

 

今回は障害予防のチェック項目「片足立ち」についてです。

片足立ちは障害予防にも運動能力、技術スキル向上にも欠かせない項目ですね。

体幹トレーニングをしてバランスを良くしようとしている選手がいますが、効率が悪いので注意。
ただし、体幹が弱くてバランスがとれていない子の場合は効果あり。バランス悪い=体幹でなないですよ。

バランスは視覚×前庭感覚×体性感覚です。
これらが脳で統合され運動系へフィードバックされます。

分かりやすく言うとバランスとは①目で見て②脳で感じて③体で感じる まさにこれです。

中井スポーツ整骨院のアスリハ、コンディショニングは上記の3方法を各々のスポーツ動作に融合しアプローチします。
また、選手が①②③どこが欠けているかも判断し、自宅でのトレーニングも提案させていただきます。
マッサージ施術だけでなく、トレーニング施術まで行うため、治癒後は怪我のしにくい体作りまで完成しております。

 

もっと詳しく片足立ちを知りたい方は↓

 

片足立ちのやり方↓(サイバーベースボールより引用)

https://www.cyber-baseball.jp/primary/32/

  • この投稿にリンクプレビューを追加しました。

CYBER-BASEBALL.JP

交通事故に遭われた時にやるべきこと

2017.07.20 | Category: 交通事故

おはようございます。
交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。
今日は交通事故に遭われた時にやるべきことをまとめていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

交通事故に遭われたら

1 加害者でも被害者でも事故に遭われたら、けが人の救助を優先

2 けが人がいれば119番 いなければ110番

3 車の移動など二次災害の予防をする

4 警察や救急隊が到着次第、指示に従う

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、交通事故に遭われた際にやるべきことを簡単にまとめました。

なお、上記の内容を一人で行うのはとても大変です。

けが人がいればなおさらです。

事故当事者達や周りの人に助けをもとめ協力して対処してください。

では、今日も安全運転でいってらっしゃい。

 

 

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交通事故に遭ったらすぐやるべきこと

2017.07.06 | Category: 交通事故

おはようございます。
交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。
本日は交通事故に遭ったらすぐにやるべきことについてのお話です。

 

 

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交通事故に遭ったらすぐやるべきこと

 

 

交通事故に遭われた、もしくは起こしてしまった時は、気が動転しパニックになります。
パニックになった加害者は自分でも何をしていいのか分からなくなり、怖くなって逃げ出す。というケースもよくあります。今日は万が一に備え、事故後の対応についてまとめておきました。

 

 

交通事故に遭ったらまず行うこと
1、けが人の救護
2、けがをしていた場合→119番
  けがをしていない場合→110番
3、けがをしていた場合→電話で指示を仰ぎながら救護活動&安全確保
  けがをしていない場合→車の移動など交通の妨げにならないようにする
4、救急隊、警察が到着し次第、指示に従い協力する

 

以上の4点です。
誰もがパニックなりますが、まずは人命優先です。
あとは周りにいる人に声をかけ、協力してもらいましょう。

 

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交通事故の慰謝料。あなたは損してませんか?

2017.07.05 | Category: 交通事故

おはようございます。

交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

今日は交通事故での慰謝料の計算方法を書きたいと思います。

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交通事故での慰謝料あなたは損してませんか?

 

 

交通事故の被害者には施術費の他に慰謝料が支払われます。
慰謝料とは心のダメージ、ストレスによる補償です。
慰謝料の相場が分からないと、気が付かない内に損をしているかもしれません。
中には10万円も少ない金額で示談に応じてしまった方もいます。
今日の記事で慰謝料の適性価格をしっかりと把握しましょう。

 

 

慰謝料には2種類の計算式があり、この計算式と提示されている慰謝料が合っているか確認をすればOKです。
慰謝料の計算
①通院期間×4200円
②通院日数×2×4200円
基本的には、上記の計算式で金額の低いほうが適応されます。

例)3ヶ月間計30日通院した人の場合(通院期間90日 通院日数30日)
①90日×4200円=378000円
②30日×2×4200円=252000円
つまり上記の場合は②が適応され慰謝料は252000円程度となります。
※長期間施術が続いた場合や自賠責適応料金120万円を超えた場合は、各損保会社の定めている計算式で計算される場合あり。

 

 

被害者の方は適性金額で慰謝料をもらう必要はあるとは思いますが、膨大な金額を請求したりクレーマーにならないようこの計算式は覚えて担当者の方と相談してください。
また、担当者との相談が上手くいかない場合は、当院へご相談ください。
交通事故に強い弁護士事務所と提携しておりますので、ご紹介いたします。
 

 

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交通事故 よくある質問集

2017.06.30 | Category: 交通事故

おはようございます。

交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

 

当院では最近、交通事故のお問い合わせがとても増えております。

今日は交通事故でのよくあるお問い合わせ

 

Q 交通事故で通いたいのですが、予約は必要ですか?
A 当院は予約制ではありません。受付時間内にお越しください。

 

Q 行くときに何をもっていけばいいですか?
A お持ちであれば、診断書をご持参ください。その他、任意保険などの保険証書もお持ちいただけるとお困りごとに的確にアドバイスが行えます。

 

Q 整形外科にも行った方がいいですか?
A 当院では医科、損保会社、との連携が必要と考えており、整形外科との併用受診を勧めております。

 

Q 保険会社に連絡してから通院した方がいいですか?
A 事故担当者の営業時間外などで連絡が付かず、お体がとてもお辛い時などは、どちらが先でも大丈夫です。しかし、事故担当者さんともめない為にも、当院ではなるべく先に事故担当者さんに連絡をとってもらい了承が出てからの通院をおすすめ致します。(施術機関の選択は自由な為、必ず了承は得られます。※最近、整骨院への通院を拒否する担当者さんが稀にいるようですが、拒否された場合はなぜ通えないのか?をよく聞き担当者さんの損害保険会社のお客様相談センターで相談してみましょう。)

 

交通事故でのよくあるご質問の一部を紹介しました。

 

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オスグッド

2017.06.15 | Category: スポーツ外傷

成長痛とは違う?!オスグッド病ってどんな症状の病気なの?

おはようございます。流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

本日は、当院でも来院数の多いオスグッドについて解説していきたいと思います。

小学校の中学年や高学年になると、部活などで身体を動かすことが多くなると思います。運動量が増えると、足などの痛みを訴えることもあると思います。その時、運動による筋肉痛や、成長痛以外の原因としてオスグッド病があります。ここでは、オスグッド病の症状や原因についてお話したいと思います。

オスグッド病って?

オスグッド病」は「オスグッド・シュラッター病」とも呼ばれ、主に成長期である小学校の高学年から高校生の子供に発症するスポーツ障害のです。

スポーツでも、特に跳躍をしたりするバスケットボールバレーボール陸上、ボールを蹴る動作のあるサッカーなどのスポーツで発症することが多いですが、どんな運動をしていてもなることがあります。
また、運動をしていなくても前モモの筋肉が硬いだけで起こる場合もあります。

オスグッド病の症状は

症状は膝の周囲の痛みや腫れです。

膝の皿(膝蓋骨)の5cm程度下の部位の痛みや腫れ、熱感を認めます。また、原因のところでも述べますが、その部位に硬い盛り上がり(隆起)ができるのが特徴です。

症状は片足(特に軸足)だけのこともありますが、両足に出ることもあります。

休むと症状は良くなりますが、運動を再開するとまた症状が出現します。

 

オスグッド病の原因とは

オスグッド病のメカニズム

まずは、膝周囲の構造(解剖)についてお話しします。

膝周囲には4つの骨があります。股関節から膝へ続く大腿骨と、膝の皿と言われる膝蓋骨(しつがいこつ)。加えて膝から足首に続く2つの骨、ふくらはぎの内側にある脛骨(けいこつ)と、外側にある腓骨(ひこつ)があります。

また、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と呼ばれる太腿の前部分にある筋肉は、膝蓋骨(膝の皿)と膝の下の脛骨に付着しています。膝蓋骨から脛骨の間の部分は膝蓋腱(しつがいけん)と呼ばれます。

大腿四頭筋が収縮・伸展することで、膝を曲げたり伸ばしたりしています。

曲げ伸ばしの運動で負荷がかかる部分ですが、脛骨は10代ではまだ成長過程であり、完全な骨ではなく軟骨です。そのため、大腿四頭筋(膝蓋腱)と脛骨の付着は強固なものではありません。

発育期における運動の負荷が、大腿四頭筋(膝蓋腱)と脛骨の付着部に集中して、その付着部が剥離してしまうことがオスグッド病の原因です。

剥離してしまった腱と骨(軟骨)が膝の下の盛り上がり(隆起)として現れます。

 

成長痛とは違うの?

成長痛とオスグッド病は異なります

オスグッド病の原因は上記のように、運動の負荷によって、軟骨と腱が剥離してしまうことです。

しかし、成長痛については現在のところ、原因は分かっていません。骨の炎症があるからだとも推測されていますし、精神的な問題だとも言われていますが、はっきりとしていません。

成長痛は3歳頃~思春期に、夕方や夜間~明け方に、膝や足首など主に下半身の痛みを訴えます。痛みは30分~1時間程度持続します。日中は痛みがなく、日によって痛みの部位が変わるもの成長痛の特徴です。

まとめ

オスグッド病は頻度の高いスポーツ障害です。成長痛を認める年齢と重なることもあり、誤解されることもありますが、オスグッド病に見られる症状などを確認して下さい。スポーツなどをされていて、気になる症状がある場合は、流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院までご相談ください。
当院では、小・中学生のオスグッド施術で多数の実績をあげております。
 

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交通事故と救急車

2017.04.14 | Category: 交通事故

おはようございます。

流山市・南流山駅・新松戸・南流山の中井スポーツ整骨院です。

本日は交通事故に遭ったときに救急車は呼んだほうが良いの?についてお話します。

皆さんは交通事故にあった場合、救急車を呼ぼうかどうしようか迷ってしまうと思います。怪我をしていても、自分でバスやタクシーなどに乗って、病院へ行く人もいるでしょう。しかし、怪我をしている場合は出来るだけやめた方がよいと思います。

交通事故にあった人が救急車を呼んで病院へ行った場合は、ストレッチャーか車椅子での移動になりますし、外来とはまったく違う救急での手当になるため、すぐに手当してもらうことが出来ます。それに、入院もしやすいという利点があります。外来で行っても、病院にベッドがあいていなければ、その病院には入院することが出来ません。そのため、外来診察を受けた後、入院が必要となると、また別の病院を探していかなければならなくなるのです。しかし、救急車を呼んでの交通事故の怪我であれば、運ぶ前にベッドがあいているかどうかの確認が行われるため、確実に入院することが出来る病院へ搬送されます。そのため、また別の病院へ移るなどという手間も時間も必要ではなくなるのです。

このような事情から、交通事故にあった場合は、必ず救急車を呼ぶようにしましょう。交通事故にあった時点では歩くことが出来たり、たいした怪我ではないと思っていても、見た目だけではわからない怪我はたくさんあります。見た目だけで判断せず、交通事故に遭い怪我をした際には必ず呼ぶことが大切です。

また、加害者側の立場にたった場合も同様です。呼ばずにタクシーなどで運んだりした場合、きちんと助けなかったとして問題になることがあります。病院の前で事故にあったという場合はまた別ですが、そのような状況ではない場合は、加害者、被害者どちらの立場であっても、交通事故にあった時は必ず呼ぶようにしましょう。

 

※無傷なのに救急車を呼んだり、外来で待つのが面倒という理由で救急車を呼ぶのはやめましょう。
 救急車の適性利用を心がけてください。

 

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