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スポーツのケガ | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

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スポーツのケガ

スポーツ障害は南流山駅・流山市・南流山・新松戸の中井スポーツ整骨院へ

スポーツをするうえでケガはつきものです。特に正しい関節、体の使い方ができないと、練習をすればするほどケガのリスクが高まります。そして、間違った関節、体の使い方が染みついてしまうとケガのリスクが高くなるだけでなく、スポーツの上達までもが遅くなってしまうのです。
中井スポーツ整骨院では、施術後にトレーニングをおこない正しい関節、体の動きを習得できるよう指導しております。

それではスポーツでのケガと正しい体の使い方について解説していきます。まず、スポーツのケガは、大きくわけて ①防げるケガと②防げないケガがあります。まずは①防げるケガの説明からしていきましょう。

①防げるケガ

スポーツで防げるケガは、運動の動作不良やオーバーワークなどです。
ほとんどの学生スポーツのケガはこの2つが原因となっています。人間には数百の骨と筋肉がありそれらが関節を作って体を動かしています。
関節には、大きく分けて動く関節と安定させる関節があり、それぞれが役割分担しながら機能しています。しかし、動く関節が動かなくなる(動かし方がわからない)と本来安定させるための関節が無理やり動こうとしてしまい(代償)、体に無理がかかりケガに繋がります。

こちらの写真は肩がまっすぐ上に上がらない人の特徴です。
左の写真では、腕が天井方向に上がっていません。(肩もしくは胸の骨に問題があることが多い)
この人が、スポーツや日常生活でさらに肩を上げようとすると、肩はこれ以上、上がらないので右の写真のように腰が反りながら上げようとします。つまり腰に負担をかけながら肩を上げているのです。このような人で腰の痛みを抱えている人の場合、腰の施術をいくらやっても解決しません。
肩の動きを正常にすることにより、痛みがなくなること多数ありますので、体の使い方はとても大切と考えております。

②防げないケガ

試合や練習中のアクシデント(接触プレーなど)によるケガは防ぐのが難しいと言われています。

まれに、「フィジカルが弱いから当たり負けするんだ。」との声も現場ではよく耳にしますが、基本的にケガをした本人はどうすることもできなかった場合がほとんどです。
※補足・・・フィジカルが強いと確かに当たり負けはしにくくなります。監督、コーチの意見も私は正しいと思います。しかし、私が思うには、スポーツにおいて接触プレーで当たり負けしない体作りの前に正しく体が動かせるか、ケガを起こしやすい体の使い方をしていないかなどを練習されるほうが効率が良いと考えています。正しい体の使い方ができれば、全身に力が入れやすくなり、自然とフィジカルも向上します。
正しい体の動かし方がわからない指導者の皆様。ご安心ください。当院ではトレーナー派遣も行っています。定期派遣、スポット派遣ともにしておりますので、一度ご相談ください。