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NaCSトレーニングスタジオ | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

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NaCSトレーニングスタジオ

2018.10.26 | Category: トレーニングスタジオ

一般的な整骨院というのは、電気や超音波、マッサージをして施術終了というパターンが多くありませんか?

当院はそれだけでは施術の効果を最大限に発揮させることは難しいと考えています。

では、何をすることが効果を最大限に発揮させるのでしょうか。

それは、トレーニング(運動療法)です!

 

中井スポーツ整骨院は去年、NaCSトレーニングスタジオを隣に併設いたしました!!

NaCSトレーニングスタジオが院に併設されたことで『施術~トレーニング』という一連の流れが確立されました。

一般的に整骨院で施術後にトレーニングをおこなう光景は見ませんが、アメリカをはじめ、世界の先進国では施術からトレーニング(運動療法)への流れは当たり前の光景なのです。

 

なぜ海外ではポピュラーな施術×トレーニングが日本では浸透していないの?

理由は簡単です。日本は保険制度が発展しており、国民皆保険ですよね。つまり、健康保険には強制加入。
ケガや病気になった時は保険証を持っていけば1~3割負担で施術が行えるため、予防ではなく体に何かあったときに施術をしよう!という考えが定着しています。

しかし、海外では基本的には自費受付。つまりケガや病気をすると1万~の施術費がかかります。
その為、諸外国では予防医学が発展し、皆、ケガや病気をしないように日々気をつけています。
また、ケガや病気もいち早く治し、再発しないために様々なこともおこないます。
その結果、施術×トレーニングが一番効果があると研究され、発表されました。

 

『施術~トレーニング』のメリット

人の身体はバランスが悪くなってしまうと悪い状態を正常な身体だと認識してしまいます。この状態で日常生活を過ごすことで腰や膝などに負担がかかり、慢性的な痛みの原因となります。

当院の施術は、骨の矯正や関節の動きなども調整をしています。施術後は身体のバランスが整い、そこへトレーニング(運動療法)を組み込むと身体がよい状態を習得しようとします。しかし、一回施術しただけではよい状態をキープすることはできません。

なので、体によい癖がつくまでは自宅でもトレーニング(運動療法)を行ったり、施術にも通っていただきます。
良い体の状態を多く作ってあげることが大切になります。

 

一般的な整骨院ではNaCSトレーニングスタジオのような広いスペースが確保されている整骨院は少ない(ほぼない)と思います。(当院の自慢でもあります!笑)

良い身体の状態で動きを加えて今まで以上の施術効果を発揮させて行きましょう!!!

 

いいですか!!大切なことなのでもう一度言います。

「施術×トレーニング」

 

NaCSトレーニングスタジオでは、外部インストラクターさんをお招きして、レッスン教室を開催しています。

 

発達障害とヨガ

2018.05.11 | Category: トレーニングスタジオ

検査、診断が細分化し昔は「落ち着きのなかった子」ですまされていた子供達が、今はADHDなどの発育障害の病名がつけられるようになりました。
発達障害の教育方法には療育と言うものがあり、その中には運動もあります。

運動もやみくもに遊ばせるのではなく、「自分の体の外郭を理解し、自在に体を動かす訓練」が必要です。

最近よく聞くようになった療育ですが、これは発達障害関係なく全ての親御様に勉強してほしい、実践してほしい内容だと思います。

また、「自分の体の外郭を理解し、自在に体を動かす訓練」は、中井スポーツ整骨院でも重点的に指導しております。

 

発達障害と外郭(感覚統合)について書かれているブログです。

以下、当院ヨガ教室のnana先生のブログ引用

 

発達障害とヨガの関係


テーマ:

こんばんはウインク

 

rapolm✳︎yogaインストラクターのnanaですおねがい

 

 

 

 

✳︎

 

 

さて、キッズヨガ部門の続きです照れ

 

 

 

 

これまでのキッズヨガについては下記をご覧ください

 

キッズヨガとは?はこちら

キッズヨガの効果についてはこちら

キッズヨガはどんなことをするの?についてはこちら

キッズヨガの対象についてはこちら

 

 

 

 

 

 

今回は

 

発達障害とヨガの関係

についてお話しします

 

 

 

 

子ども心理学部に在籍中、発達障害の施術法に

感覚統合療法があることを学びました

 

 

 

でも、その時はいまいちパッとせず

そのままスルー笑。

「施術の一つね〜」くらいにしかとらえておりませんでした

 

 

 

 

しかし、キッズヨガを学んでいる中で

なぜ発達障害にヨガが良いのかを知ることで

その大学時代の内容とリンクし、感動しましたおねがい

 

 

 

 

 

今回はそこの部分をお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

発達障害には様々な種類があります

これを説明しているととてつもなく長くなるので割愛させていただきます

 

 

 

症状として

 

落ち着きがなく集中力がない

多動性

注意力散漫

衝動性

無関心

こだわりが強い

感覚刺激に敏感

コミュニケーション能力の低下

対人関係の困難さ

言語発達の遅れ

知的の遅れ……

などが挙げられます

 

 

 

 

では、なぜそのような状態になるのでしょうか

 

 

 

 

発達障害の要因について

 

現代の段階でわかっていることは

発達障害の要因は脳機能障害(認知機能障害)とされています

 

 

 

 

 

 

種類にもよりますが

 

体が感知する情報をうまく統合して運動につなげることができなかったり(感覚運動統合の障害)

情報の理解が困難、整理して記憶することが困難、表現ができない(情報処理の障害)、認知障害などの問題を抱えています

 

 

 

 

 

 

 

この認知機能に障害が起こる主な要因は

遺伝的要因

環境要因

 

です

 

 

 

 

 

 

子どもの脳の発達段階

 

大きく分けると3つに分類され

①脳幹

②大脳辺縁系

③大脳皮質

 

この順に発達していきます

 

 

 

 

さらに各部位によって五感を司り

神経を伝達しながら情報を流しています

 

 

 

 

 

また右脳、左脳の連携がうまくとれるようになり(統合)神経回路が育っていきます

 

 

 

 

この①にある脳幹は生存に関わる大切な部分ですが、人はお腹にいる時から原始反射という反射があることで生体防御反応を反射として行っています。

 

 

その働きを司っているのがこの脳幹です。

 

 

 

 

 

この反射は脳の発達と共に消失しなければならず、残存していることで、意識的に動作する力が無意識的に防御されてしまい、突発的、気分的、自制のきかない行動となって現れてきます。

 

 

 

 

原始反射は10種類以上あり、その反射ごとに残存している場合の影響がそれぞれ異なります

 

 

 

 

ネットなどで、「原始反射の残存」等で調べてみると出てくるのでぜひみてみてくださいねニコニコ

 

 

意外と残存してるものもあったりして自分を知る機会となりますよウインク

 

 

 

 

 

この反射の残存は

反射が発達すべき時期に適切な運動をしなかったり、ストレスやアレルギーによって残存してしまいます。

これは大脳皮質の働きが弱く、脳幹機能を制御できないということです

 

 

 

 

 

そのために必要なことは、大脳皮質の発達を促すこと‼︎

 

 

 

これこそが感覚運動統合療法なのです

そしてこの運動療法がヨガなんです

 

 

 

 

ヨガを通して平衡感覚、触覚、運動感覚から刺激を与え、自分の体の使い方、身体のイメージ向上を図りながら脳内で統合していく

 

 

 

子どもにとっては遊びです

 

その遊びの中で脳機能を刺激し、発達をサポートしていけるのです

 

 

 

 

なんだか少し難しいお話となってしまいましたが

以上で発達障害とヨガの関係は終わります

 

 

次回は心に問題を抱えている子どもとヨガ

についてですニコ

 

 

 

 

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パワーポジション

2018.03.18 | Category: トレーニングスタジオ

ホームランは安定した捕球体勢から生まれる?!

おはようございます。

交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

本日はパワーポジションについてお話します。

 

守備、走塁、打撃ともに大切なのがパワーポジション。

いまや、様々なスポーツ現場でパワーポジションという言葉を聞くようになりました。

では、みなさんはきちんとパワーポジションがとれていますか?

パワーポジションを細かく説明できない人は、もう一度パワーポジション理解しましょう!

【サイバーベースボールさん 参照】https://www.cyber-baseball.jp/high/107/

転がってきたボールを捕る真似をします。その状態で前から押して後ろにバランスをくずさなければokです。フラフラしてしまう子は、自分が安定する姿勢を身につける必要があります。

安定させるためのポイントは、「お尻の穴を広げて後ろに突き出す」感じです。

捕球動作の確認ですが、実は投げるときや打つときの構えにも関係があります。体が安定した状態をパワーポジションと言ったりします。どんなに筋肉をつけても、下半身が安定しないとプレーで力が発揮できません。構えた状態で色々な方向から押してもらい、ふらつかないか確認しましょう。ふらつかないポイントは、しっかり骨盤が前傾している(起きている)か、胸を張れているかです。背中が丸い状態では当然力が入りません。

また、中には目で上を向くことが苦手な子もいます。目で追えないので、顔が上を向き、結果としてあごが上がり、腹筋の力が抜けて不良姿勢になってしまうのです。このような子は、眼のトレーニングが有効な場合もあります。スマホで下ばかり見ているのはダメですよ。

我々の調査結果では、安定していない選手がレギュラーになる確率は2.4%と安定している選手の10分の1という結果が出ております。

パワーポジションの安定は野球の基本ですのでしっかり練習しましょう。

しっかりした捕球姿勢/障害予防データ

 

 

 

【お問い合わせ先 一覧】

【中井スポーツ整骨院HP】
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スポーツ障害や交通事故は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院 
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片足立ち

2018.03.16 | Category: トレーニングスタジオ

おはようございます。

交通事故、スポーツ障害は流山市・南流山・南流山駅・新松戸の中井スポーツ整骨院です。

 

今回は障害予防のチェック項目「片足立ち」についてです。

片足立ちは障害予防にも運動能力、技術スキル向上にも欠かせない項目ですね。

体幹トレーニングをしてバランスを良くしようとしている選手がいますが、効率が悪いので注意。
ただし、体幹が弱くてバランスがとれていない子の場合は効果あり。バランス悪い=体幹でなないですよ。

バランスは視覚×前庭感覚×体性感覚です。
これらが脳で統合され運動系へフィードバックされます。

分かりやすく言うとバランスとは①目で見て②脳で感じて③体で感じる まさにこれです。

中井スポーツ整骨院のアスリハ、コンディショニングは上記の3方法を各々のスポーツ動作に融合しアプローチします。
また、選手が①②③どこが欠けているかも判断し、自宅でのトレーニングも提案させていただきます。
マッサージ施術だけでなく、トレーニング施術まで行うため、治癒後は怪我のしにくい体作りまで完成しております。

 

もっと詳しく片足立ちを知りたい方は↓

 

片足立ちのやり方↓(サイバーベースボールより引用)

https://www.cyber-baseball.jp/primary/32/

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