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拡散型圧力波ショックマスターの治療効果

2018.10.11 | Category: ショックマスター

今まで拡散型圧力波ショックマスターの治療原理や治療方法についてはご紹介をしてきました。

 

プロ野球選手の大谷翔平選手も長く悩まされていた「三角骨障害」もショックマスターを利用して治療をしていたそうです。

大谷翔平選手のようにずっと悩まされている症状に対して、拡散型圧力波ショックマスターの治療効果はとても大きいです。

 

では、「拡散型圧力波ショックマスター」はどのような症状に効果が大きく得られているのでしょうか?

今回は実際に効果の出ている症状について論文による結果や当院での治療経過も含めてご紹介をしていきます。

 

論文や実験によって結果が認められている症状は

・足底筋膜炎

・肩部の石灰性沈着腱炎(四十肩、五十肩)

・オスグッド・シュラッター病

・手根管症候群

・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

・変形性膝関節症      等です。  ※結果の出ているというのは痛みの軽減、可動域の改善などを含んでいます。

 

実際に拡散型圧力波ショックマスターを使用しているユーザーの意見で効果が高かったのは

・足底筋膜炎

・外側上顆炎 / 内側上顆炎

・アキレス腱障害

・五十肩

・ジャンパー膝

・オスグッド・シュラッター病

・シンスプリント

・バネ指

・腱鞘炎

・ランナー膝

・腰痛

・膝蓋腱障害       等が大きな効果を得られています。

 

 

それでは当院の実際を紹介します。

拡散型圧力波ショックマスターは9月ごろより導入を開始し、大好評のため、多くの患者様にご利用いただいております。

当院で実際にショックマスターで治療している患者さんの中で多い部位は

・肩関節(四十肩、五十肩、引っかかり感)

・足底部(足底筋膜炎)

・踵部(アキレス腱障害)

・肘関節(テニス肘、ゴルフ肘)

・手や指(ばね指、手根管症候群)

・膝(オスグット、膝蓋腱炎)             等が多くなっています。

そのほかにも、股関節や下腿部や腰などにも治療を行っています。

 

拡散型圧力波ショックマスターには「即時的な鎮痛効果」と「治癒促進」が得られるので、嬉しいことに1回目から「痛みが減った!」「動かせるようになった!」などの声が多くあがっています。1回目に大きな変化が見られなかった患者様でも続けて治療を行うことで、「今まで痛くて動かせなかったものが動かせるようになった」「肩、膝、指などが挙げられる・曲がるようになった」などの声も上がっています。

 

また、スポーツを頑張っている選手や部活動で試合がある生徒さんは以前紹介をしました、『痛み止め』でショックマスターを打っている方もいます。痛み止めで打つことによって試合でも十分なパフォーマンスを発揮してくれています。

『痛み止め』でのショックマスターとはどのようなものなのかはコチラ⇒ ショックマスターで痛み止め!

 

拡散型圧力波ショックマスターによる治療はあらゆる患者様の治療をサポートすることができます。

「ずっと治らない、痛みが引かない、長年このケガに悩まされてる、部活・運動をしていて試合に出たいけど痛い…」という方は是非、体験してみてください!

 

 

【適応疾患】

五十肩・腱鞘炎・バネ指・野球肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・ランナー膝・ジャンパー膝・オスグッド・シンスプリント・足底筋膜炎・慢性化している筋や腱の痛み全般・試合前の痛み止め(1~3日持続)・可動域など体のコンディションUPなど

当院へのアクセス情報

所在地〒270-0163 千葉県流山市南流山1-19-7
駐車場合計10台 当院の前に4台 院外6台あり
電話番号04-7113-4104
休診日火曜・祝日
助成券取扱  市町村流山市・松戸市
訪問可能エリア流山市(一部除く) 松戸市(新松戸・馬橋・北小金など)       柏市(一部)※範囲外の方もご相談下さい。対応可能な場合があります。
院長中井 啓太