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ショックマスター(オスグッド編)

2018.09.23 | Category: ショックマスター

小、中学生の子どもたちは膝蓋骨(膝のお皿)の下のボコッとしてる部分が痛いと訴えてくることはございませんか?そこの痛みの多くは「オスグッド・シュラッター病」と呼ばれる、使い過ぎによる痛みです。別名成長痛とも呼ばれています。

 

では「オスグッド・シュラッター病」は何故起こるのでしょうか??

それは大腿四頭筋(=太ももの前側の筋肉)の使い過ぎによるものです

大腿四頭筋というのは膝蓋骨の下の脛骨粗面(ボコッとしているところ)に付着しています。ということは、大腿四頭筋を使いすぎることによって脛骨粗面が引っ張られることになり、軟骨が突出してきてしまい痛みを発症させてしまいます。

大人の方も、小さいころになったことがある人も多いのではないのでしょうか。オスグッド・シュラッター病になった方は、わかると思うのですが、なかなか痛みがなくならないとで有名な成長痛です。

実はこの「オスグッド・シュラッター病」も「足底筋膜炎」・「四十肩、五十肩(石灰沈着性腱炎)」と同じく

『拡散型圧力波ショックマスター』を行うことは治療効果が高いとされています

足底筋膜炎でお悩みの方はコチラ⇒   ショックマスター(足底筋膜炎編)

四十肩、五十肩でお悩みの方はコチラ⇒ ショックマスター(四十肩、五十肩)

 

従来の治療法→ 大腿四頭筋に対して電気療法

        詳しくはコチラ⇒  物理療法~セダンテネオ(電気療法)編

        痛い部位に対して超音波治療

        詳しくはコチラ⇒  物理療法~超音波(温熱療法)編

        大腿四頭筋のストレッチ     などを行い長い時間がかかっていました。

 

しかし、『拡散型圧力波ショックマスター』を行うことで

【従来の治療よりも痛みの緩和・可動域改善に効果あり】とされています。

実際に実験で行われた、結果を見ても拡散型圧力波ショックマスターでの治療の方が今までよりも高い水準を示しています。

週一回、平均4~8回、治療時間3~5分で従来の治療よりも高い効果が出ていることは素晴らしいことだとは思いませんか?

このように今までになかった治療を提供することが可能となったのが

『拡散型圧力波ショックマスター』です!!

 

 

下の図は『エビデンスレベル1』と呼ばれている論文で世界的に認められ発表されている一番信用性の高い論文で発表されているものです。

エビデンスレベル1で治療効果が示されている治療方法はあまり見かけることができません。


 

 

 

 

 

 

 

 

拡散型圧力波ショックマスターとはなんだろうと思った方はコチラへ⇒  地域初導入『ショックマスター』

 

 

<引用文献>以下がエビデンスレベル1の論文となっています。

膝ブレースを使用しているオスグッド・シュラッター病の治療における圧力波治療と干渉波電気治療法との比較

Amr A, Abo Gazya1, Abdel Azia A, Serief2, Mohamed A. Abd EI Ghafra3

【抄録】

オスグッド・シュラッター病は、スポーツに由来するオーバーユースにより脛骨結節骨端に起こる疾患としてよく知られている。

長期のオスグッド・シュラッター病は、痛みとスポーツで活動性の低下を起こす。

オスグッド・シュラッター病はの痛みに対する圧力波治療と干渉波電気刺激療法の前後比較研究を行った。

12~14歳の40名のオスグッド・シュラッター病患者が選抜され、無作為にオスグッド・シュラッター病に対する伝統的な治療に干渉波電気刺激療法を加えたA群とA群と同様な伝統的治療に圧力波治療を加えたB群に分類した。

治療は週3回、8週に亘って実施した。

痛みの激しさはVisual Analog Scale(VAS)で平行棒中の体重負荷時(歩行・立位)に計測した。膝の関節可動域(range of motion)はプラスティック角度計で計測した、痛み、硬直度、身体機能を評価するWestern Ontario McMaster universities(WOMAC)インデックスは治療プログラムの前後に測定した。両群において治療プログラム前後で統計的に優位な改善が見られた。測定した変数における顕著な違いはA群と比較してB群で優位に認められた。研究結果から圧力波治療はオスグッド・シュラッター病の疼痛軽減に強く支持された。

 

【適応疾患】

五十肩・腱鞘炎・バネ指・野球肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・ランナー膝・ジャンパー膝・オスグッド・シンスプリント・足底筋膜炎・慢性化している筋や腱の痛み全般・試合前の痛み止め(1~3日持続)・可動域など体のコンディションUPなど

当院へのアクセス情報

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院長中井 啓太