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ショックマスター(四十肩、五十肩など) | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

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ショックマスター(四十肩、五十肩など)

2018.09.22 | Category: ショックマスター

40代、50代になると肩にロック感があったり、いきなり肩が上がらなくなる「四十肩、五十肩」に悩まされますよね。

この四十肩、五十肩も足底筋膜炎と同じく‟難治性慢性疼痛疾患”と言われていて治すことが難しいと言われています。

足底筋膜炎でお悩みの方はコチラ⇒ ショックマスター(足底筋膜炎編) 

 

ひとつに四十肩、五十肩と言っても様々な要因が考えられます。その原因の一つに肩の部分にリン酸カルシウム結晶沈着が起こってしまう「石灰沈着性腱炎」というのがあります。

このような症状になった場合の施術は

電気をかけて筋肉を緩めたり           

詳しくはコチラ⇒  物理療法~セダンテネオ(電気療法)編

超音波をかけて体の深部から施術を行うことが、  

詳しくはコチラ⇒  物理療法~超音波(温熱療法)編

一般的な施術メニューとなっています。

しかし、これらの効果を出すためには時間を要するとされており、効果が限定的とされていました。

ここで新しい施術方法として『拡散型圧力波ショックマスター』が生み出されました。

 

『拡散型圧力波ショックマスター』はこのような症状にも施術効果が高いとされています。

詳しくはコチラ⇒ 圧力波療法~拡散型圧力波(ショックマスター)編

 

 

なぜ施術効果が高いとされているのか・・・?

それは、論文の信用性の高さが裏づけとしてあるからです。(特に石灰沈着性腱炎への有効性大)

世界には論文の信用性をランク付ける「エビデンスレベル」というものが存在します。このエビデンスレベルは1が最高位として位置づけられています。その中で今回の論文は「エビデンスレベル1」なので世界で最も信用性の高い論文として認められ以下のように発表されています。


ショックマスターを肩部の石灰沈着性腱炎のお客さんに1週間に1回、4週間施術を行った場合に87%人が改善が見られたとされています。

 

このように長く改善しなかった症状が4週間の施術でほぼ完全に改善させることができるようになったのです!

これだけの結果を出せるエビデンスはあまり見かけません。残りの1割の人も部分的に改善が見られました。

施術時間3~5分、週1回、全4回でここまで症状を改善させられることは従来では考えにくいものでした。

今までになかった施術をお客さんに提供するのがショックマスターです!!

 

 

<引用文献>以下がエビデンスレベル1の論文となっています。

「肩部における石灰沈着性腱炎のための拡散ショックウェーブ療法の有効性

 一重盲検法ランダム化比較研究」

Angelo Cacchio, Marco Paoloni, Antonio Barile, Romildo Don, Fosco de Paulis, Vittorio Calvisi, Alberto Ranavolo, Massimo Frascarelli, Valter Santilli, Giorgio Spacca 

【背景】

拡散ショックウェーブ療法(RSWT)は空気圧により発生する低・中程度のエネルギータイプのショックウェーブ療法である。この単盲検、無作為化、「活性の低い類似療法」照査研究は、肩部石灰沈着性腱炎を施術するRSWTの有効性を評価するために行われた。

【対象】

X線写真で肩部石灰沈着性腱炎と確認された九十人のお客を試験した。

【方法】

被験者は無作為に施術群(n=45)または対照群(n=45)のいずれかに割り振った。痛みと機能レベルは、施術前後と6ヶ月のフォローアップで評価した。X線撮影における石灰化の変異を、施術前と施術後に評価した。

【結果】

施術群は、施術後および6ヶ月後のフォローアップにおいて、分析されたすべてのパラメータにおいて改善を示した。石灰化は、施術群の86.6パーセントの被験者で完全に消失し、13.4%の被験者で部分的に消失した。対照群の被験者のわずか8.8%において石灰化が部分的に減少したが、完全に消失したお客はいなかった。

【考察と結論】

結果は、肩部石灰沈着性腱炎の施術のためのRSWT使用は、副作用なく、4週間後の痛みおよび肩機能の改善に有意な減少をもたらす、安全かつ有効であることを示唆している。

 

 

【適応疾患】

五十肩・腱鞘炎・バネ指・野球肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・ランナー膝・ジャンパー膝・オスグッド・シンスプリント・足底筋膜炎・慢性化している筋や腱の痛み全般・試合前の痛み止め(1~3日持続)・可動域など体のコンディションUPなど