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ビールとアルツハイマー病

2016.11.28 | Category: 雑談

こんにちは

流山市・南流山・新松戸の中井スポーツ整骨院の松本です。

 

今日の新聞を読んでいて少し興味の惹かれた記事があったのでご紹介します!!

 

(以下、読売新聞2016年11月28日の記事より抜粋)

ビールやノンアルコール飲料に含まれるホップ由来の苦み成分に、アルツハイマー病の予防効果があることを、飲料大手のキリンと東京大、学習院大の共同研究チームが明らかにした。

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 厚生労働省によると、認知症の人は国内に約462万人(2012年)おり、このうち約7割をアルツハイマー型が占めると推計される。加齢に伴い、脳内にたんぱく質の「アミロイドβ」が蓄積することが原因とされる。

 キリンや東京大の中山裕之教授らの実験で、ホップ由来の苦み成分である「イソα酸」に、脳内の免疫細胞である「ミクログリア」を活性化させ、アミロイドβを除去する作用がみられた。イソα酸を含むえさを食べたマウスは、そうでないマウスに比べ、アミロイドβが約5割減少し、認知機能も向上したという。

 

なぜ興味を惹かれたかと言いますと。

苦味が認知能力の関係は、東洋医学において書かれているからです。

 

五味

五臓

上記は五行関係と言われるもので「万物は5つの特性に分類することができる」という考えを基に作られた、東洋医学の基礎となるものです。

この五行を見てもらいますと苦味は心と関係があることが解ります。

西洋医学では「全身に血液を送るための臓器」となっていますが、東洋医学における心の機能として「神を蔵する」というものがあります。

神とは、生命活動を司る最上位の気であり、知覚や思考・判断などを行う際に必要な気です。

つまり、東洋医学においては思考力や判断力の低下には苦味を補うことによって心にはたらきかけ、神の働きを助ける事により思考力や判断力が改善されると考えている訳です。

 

この五行論ですが、おおよそ2000年以上前に体系だてられた考えなんですよね。

それが現代になって証明された形になったわけです。

 

何を言いたいかと言いますと

昔の人スゲーって事です(笑)

 

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