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交通事故 慰謝料 | 南流山駅・流山市・南流山 中井スポーツ整骨院

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交通事故慰謝料

交通事故施術が全て終わると最後には示談があります。
示談とはすなわち、保険会社が被害者に対して慰謝料(心身ともに負った損害額)を提示し、被害者が納得しサイン、印鑑を押すと当該事故は完全終了となります。一度示談を済ませると、事故のことでの話し合いは不可能となります。

慰謝料の目安

先にも述べた通り、慰謝料とは心身ともに負った損害額です。体の損害は施術費などでまかなえますが、事故による心の傷に金額をつけることは難しいと思います。
しかし、金額が定まっていないと常識外の金額を請求する方もいらっしゃいますので、目安の慰謝料金額は決まっております。
※裁判基準、自賠責基準、任意保険基準と3通り計算式あり。

自賠責基準では、下記の2通りの計算式で金額の低い方が適用されます。
①通院日数×2×4200円
②通院期間×4200円

例)通院期間3ヶ月(90日)通院回数30回の場合
①30日(通院日数)×2×4200円=252000円
②90日(通院期間)×4200円=378000円

つまりこの場合は、①の252000円が示談時の慰謝料として提示されます。

ここで注意が必要!!!
あくまでも自賠責基準での計算となります。
裁判基準で計算すればこの金額より高額になる可能性が高いですし、任意保険基準ですとこの金額より低くなる可能性が高くなります。よく担当者の方と、提示された金額に対して怒鳴ったり、喧嘩をしている方をみますが、それぞれ基準、根拠があり金額を提示しています。一方的に怒るのではなく、きちんと担当者さんと話し合いで解決してください。

また、話し合いが苦手な方や慰謝料に納得がいかない方は、弁護士さんへ相談するのも一つの手です。
ご自身の任意保険で弁護士特約というオプションに入っている方は弁護士費用が無料で依頼できます。
※上限300万円まで。原則、裁判所へ行ったり、裁判をおこなうなどの面倒はありませんので、おすすめです。

弁護士さんってどう選べばいいの

弁護士さんにお願いしよう!と決めても、どこの弁護士事務所に頼んでいいのかが分からない方がほとんどです。
弁護士事務所をお探しであれば、一度当院まで、ご相談ください。
当院は南越谷にある「江原法律事務所 」と提携しております。
代表の江原先生をはじめ、その他の弁護士の先生方と密に連絡をとっております。
交通事故で弁護士さんをお願いする場合は、必ず交通事故に詳しい弁護士事務所に頼むようにしましょう。