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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)の治療は南流山駅・流山市・南流山・新松戸の中井スポーツ整骨院

 

ゴルフ肘とは肘の内側に痛みがでることを言います。主に力をいれ手首を曲げた際に痛みが出てくるのが特徴です。

ゴルフ肘の痛みの原因は、過度な、無理な、練習のしすぎと良く言われています。

しかし、ゴルフの練習のやり過ぎで、痛みが出るとしたら、プロゴルファーはみんなゴルフ肘なのでしょうか?もちろんそんなことはありません。

スイングフォームや筋力、筋肉の柔軟性、体幹バランスなど様々な原因が考えられます。

 

ゴルフ肘の痛みの原因
①ゴルフ練習時、練習場のマットにドスン、ドスンとクラブを打ち付けている。

②ヒジに力が入りすぎて、つぱっている感じでスイングしている。

③両脇が開いていて、スイングが安定しないため、手を使った動作になっている。

④スイング時に、両肘を近づけ過ぎて、力が入り過ぎている。

⑤スイング時のグリップに、力が入り過ぎている。

⑥一般的に言われる、「手打ち」体幹を使わない打ち方になっている。

⑦「手打ち」にならないためにと、肘から手までの、前腕を固定しすぎている。

⑧練習時間が長い。毎日練習しているなどのオーバーユーズ

上記に心当たりがある方は、治療をしゴルフ肘が完治してもまたゴルフを再開すれば痛くなります。

根本的な治療にはフォーム改善や体幹トレーニングが必須となります。

南流山駅・流山市・南流山・新松戸の中井スポーツ整骨院では、体の使い方などを細かく検査し、スムーズに負担なく動くよう指導し、再発しない体作りをサポートしていきます。

また、グリップの劣化でもゴルフ肘になる可能性があります。滑るグリップ、劣化したグリップはスイングに無理な力、無駄な力を使います。

グリップなどはめんどくさがらず、劣化してきたらこまめに変えるよう心がけて下さい。

 

痛みが三日以上続く場合はご相談を

痛みが続く場合は南流山駅・流山市・南流山・新松戸の中井スポーツ整骨院までご相談下さい。

通常軽い炎症では3日もすればよくなります。(痛みが残っていてもかなり改善されている)3日以上強い痛みが残っている場合は、炎症だけではなく、近くの靭帯や、筋肉などが損傷している可能性があります。早期治療が早期回復へつながりますので、痛みが出たら早い段階でご相談下さい。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒270-0163 千葉県流山市南流山1-19-7
駐車場合計10台 当院の前に4台 院外6台あり
電話番号04-7113-4104
休診日火曜・祝日
助成券取扱  市町村流山市・松戸市
訪問可能エリア流山市(一部除く) 松戸市(新松戸・馬橋・北小金など)       柏市(一部)※範囲外の方もご相談下さい。対応可能な場合があります。
院長中井 啓太