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過呼吸の対処法

2018.08.18 | Category: 未分類,豆知識

こんにちは!!

スタッフの松本拓海です。

 

今回は、過呼吸の正しい対処法を書いていきたいと思います。

皆さんは過呼吸になってしまった人の対処をされたことはありますか?

いざ目の前で過呼吸になっている人がいたとして正しい対応はとれますか?

過呼吸で死に至ることはありませんが、誤った対応を取った事で死亡してしまうこともあります。

 

では、過呼吸の正しい対処法は

  1. 不安を取り除く声かけ
  2. 吐くことを意識した呼吸
  3. ペーパーバッグ法は行わない

です。これだけおさておけば大丈夫。詳しい対処法についてお話しますね。

 

【過呼吸の対処法】

  • 「大丈夫。落ち着いて。」と不安を取り除く声かけを行う(過呼吸は精神的な物で、リラックスが出来れば回復に向かいます。)
  • 吐く事を意識した呼吸を行わせる(十秒ぐらい掛けて、ゆっくりと息を吐きます。吸うのを「1」とすれば、吐くのを「2」となる様に、吐くのを多めに。)

 上記を意識して対応すれば30分~60分ほどで症状は落ち着いてきます。

 

【危険なペーパーバッグ法!!】

過呼吸の対処と言えば「口に紙袋をあてた状態で呼吸を行う」、いわゆるペーパーバッグ法が有名ですが。このペーパーバッグ法は窒息による死亡例も報告されており、治療効果も疑わしいため、行わないようにしましょう。

 

【そもそも過呼吸ってなに?】

ストレスなどが原因で呼吸過多になり、頭痛やめまい、手の指先や口のまわりのしびれ、呼吸困難、失神、筋肉の硬直、パニックの悪化など、さまざまな症状を起こすものです。過呼吸では速く浅い呼吸になります。このような呼吸では空気を吸い込みすぎて大量の二酸化炭素が放出されます。すると血液中の二酸化炭素が少なくなって様々な症状が発症します。原因は不安や興奮、緊張、恐怖などで、これが自律神経や呼吸中枢に影響することで発症します(時には肉体的な疲労から発症する事もあります。)

 

 

と言うことで、過呼吸の対処法としては以下の三点!!

  1. 不安を取り除く声かけ
  2. 吐くことを意識した呼吸
  3. ペーパーバッグ法は行わない

 

過呼吸になった人が近くにいたら以上の点を意識して、慌てずに対処してあげましょう。

こちらが落ち着いていると相手も落ち着きやすくなり、症状も治まりやすくなりますよ!!

 

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